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よっちゃんの ここだけのはなし Vol.24

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

Vol.24「“よっちゃんず”と“ちくわ笛”の決戦のとき」

いざ、決戦の地へ  秋祭りの季節がやってきた。ピーピーヒャララ。ピーヒャララ。
11月8~9日、相生市の二大イベントの一つである“もみじまつり”が北部の矢野町、羅漢の里で開催される。
   これは、別名「かがしまつり」と言われ、約1000体のかがしが来る人を楽しませてくれる。また、ステージイベントとして、岡山市役所商工観光部職員の住宅正人(すみたくまさと)さんとアホの坂田師匠が来られる。
   住宅さんは、岡山市がつくった“3丁目劇場”のお世話をしている人で、“ちくわ”でメロディーを奏でて、全国的に有名になっている。先日お目にかかって芸を見せてもらった。岡山市長さんも時々出演して漫才をしたりするという。時代も変わってきたもんだ。
   ぼくもコーラスグループよっちゃんずを結成して頑張っているが、岡山市さんにはかなわない。もみじまつりが楽しみだ。
   人間アホになりきることはなかなか難しいものだ。
   アホになりきれる坂田師匠をボクは、大した人だと思う。師匠の芸を盗んでボクもアホになりきろうと思っている。
   もみじまつりは、よっちゃんずとちくわ笛の決戦の日だ。多くの人を楽しませた方が勝ちだ。今から腕が鳴る。
   ここだけのはなし。

2003年10月8日 相生市長 谷口 芳紀