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よっちゃんの ここだけのはなし Vol.156

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月12日更新

Vol.156 プリップリの牡蠣に舌鼓

 相生の冬の味覚の代表、牡蠣のシーズンがピークを迎えている。地産地消料理教室
 今年の牡蠣も、大粒の身と濃厚な味わいで食べ応えは抜群だ。
 市立水産物市場は連日、多くの人で賑わっているし、2月20日は道の駅あいおい白龍城のかきまつり、翌21日はほんまち商店街で相生牡蠣バーベキュー大会が開かれる。
 この時期、多くの飲食店で牡蠣をメインにしたメニューがイチ押しになっていて、市内はまさに牡蠣一色だ。

 先日は、矢野川中学校の生徒たちが牡蠣料理を体験する「地産地消料理教室」が開かれたので、おじゃましてきた。
 1年生が漁協の皆さんのご指導で牡蠣むきをして、一生懸命調理した牡蠣フライ、牡蠣のチヂミ、牡蠣の炊き込みご飯と、牡蠣づくしの昼食をみんなでおいしくいただいた。
 隣の子は、炊き込みご飯をおかわりして、大満足の笑顔だった。


ここだけのはなし
                    2016年2月12日 相生市長 谷口 芳紀