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子どもの予防接種

ページID:0053949 更新日:2022年8月10日更新 印刷ページ表示

私たちの日常生活の中には、さまざまな細菌やウィルスが生存しているため、それぞれに対する抵抗力がないと病気(感染症)にかかってしまいます。お母さんからあかちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、赤ちゃんの成長とともに自然に失われていきます。そのため、予防接種を受けて、病気にかからないように守ってあげましょう。

ワクチンの種類

小児の肺炎球菌
ヒブワクチン
4種混合、2種混合
結核(BCG)
ロタワクチン
B型肝炎
麻しん風しん混合(MR)
ポリオ
水痘
日本脳炎
ヒトパピローマウイルス(HPV)【子宮頸がん予防】

接種方法

個別通知は実施していません。新生児訪問もしくはこんにちは赤ちゃん訪問で、予防接種手帳とタックシールをお渡ししています。接種時に、タックシールを予診票に添付し、母子健康手帳をもって接種を受けてください。
タックシールを紛失した場合は、母子健康手帳をもって保健センター(総合福祉会館2階)へお越しください。

市外の医療機関で接種をする場合

基礎疾患、アレルギー等により市外の医療機関で予防接種が必要な方は、相生市の発行する「依頼書」が必要です。
接種をする前に必ず保健センター(総合福祉会館2階)までご連絡ください。ただし、医療機関によっては、接種費用が発生する場合がありますので、あらかじめご承知ください。

申込様式

広域的予防接種申込書 [PDFファイル/86KB]
県外 定期予防接種依頼書交付申請書 [PDFファイル/27KB]

接種間隔

予防接種で使用するワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。

異なるワクチンを接種する場合の接種間隔は下図のとおりです。

接種間隔

※なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれのワクチンに定められた接種間隔を守る必要がありますのでご注意ください。

健康被害救済制度について

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合および健康被害により死亡した場合には、予防接種法に基づく医療費・障害年金等の補償が受けられます。ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたのものか、別の原因(予防接種をする前にあるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認められた場合に補償を受けることができます。

関連リンク

厚生労働省<外部リンク>
予防接種リサーチセンター<外部リンク>
国立感染症研究所<外部リンク>

私たちの日常生活の中には、さまざまな細菌やウィルスが生存しているため、それぞれに対する抵抗力がないと病気(感染症)にかかってしまいます。 お母さんからあかちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、赤ちゃんの成長とともに自然に失われていきます。そのため、予防接種を受けて、病気にかからないように守ってあげましょう。

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