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MRワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

麻しん:麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く、発熱、せき、鼻汁など症状が出現します。その後、高熱とともに発疹ができ、3から4日でおさまりますが、色素沈着を残します。

風しん:風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2から3週間で、軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頭部リンパ節腫脹がみられます。妊娠初期に感染すると、胎児に感染し、先天性風しん症候群(心臓病、白内障、聴力障害などの障害をもった児)が高い確率で引き起こします。

対象者、回数

1期:生後12月から生後24月に至るまでに1回

2期:5歳以上7歳未満の者で、小学校就学前の1年間の間に1回