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新しい生活様式について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月9日更新

新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「ひょうごスタイル」の推進

兵庫の新たな生活様式「ひょうごスタイル」を取り入れ、新型コロナウイルス感染拡大予防にご協力をお願いします。

感染拡大を予防する「日常生活」(ライフスタイル)

1 ウイルスとの共存を意識した生活習慣

(1)「3密」(密閉・密集・密接)の回避

(2)身体的距離(ソーシャルディスタンス)の確保(できるだけ2m。最低1m)

(3)マスクの着用(※)、咳エチケットの徹底

(4)手洗い・手指消毒(手洗いは30秒程度、石けん・消毒薬の利用)

(5)体温測定・健康チェック(熱や風邪の症状がある時は自宅で療養)

(6)発症時やクラスター発生時に備え、いつ誰とどこで会ったかを記録

 ※夏場は熱中症リスクを考慮し、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合は、マスクをはずす。

2 日常生活の各場面別の行動スタイル

(1)買い物

通販、電子決済の利用

展示品への接触は控える など

(2)公共交通機関

会話は控えめに

混んでいる時間帯を避ける など

(3)食事

持ち帰りや出前、デリバリーも利用

お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける など

(4)娯楽・スポーツ等

公園はすいている時間、場所を選ぶ

筋トレやヨガは自宅で動画を活用 など

(5)イベント等

発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

接触確認アプリ・追跡システムの利用を

感染拡大を予防する「働き方」(ワークスタイル)

在宅勤務(テレワーク)、ローテーション勤務、時差出勤の推進 など

自然災害と感染症との「複合災害」への備え(災害文化)

1 「新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営ガイドライン」の活用

2 複合災害に対応するための事前準備

・自然災害と感染症との「複合災害」に備え、避難場所・避難所の確認や避難所での対応等について、事前に準備

・避難判断にあたっては、「マイ避難カード」や「ひょうご防災ネット」アプリを活用

 

新型コロナウイルスの感染拡大を予防する「ひょうごスタイル」の推進<外部リンク>

新型コロナウイルスの感染拡大を予防する 「ひょうごスタイル」 [PDF] 

 

 

 

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