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人口減少の問題点

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月1日更新

人口減少の問題点とは

 相生市の人口は、平成22年に行われました国勢調査では31,158人ですが、国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、平成62年には17,706人にまで減少すると予測されています。(下表参照

 また、年少人口(15歳未満)の割合が低迷し、老年人口(65歳以上)においては割合が40%を超えるという危機的な予測がされています。

 この状態をそのまま放置していると、高齢者を支える働く世代の割合が減少し、「社会保障費の増加」や「働き手の不足」、「介護者の不足」等の問題が生じて地域経済が縮小し、悪循環となります。

 このような悪循環を断ち切るためにも、地方に「しごと」をつくり、「ひと」を呼び、さらに「しごと」を呼び好循環を支える「まち」に活力を取り戻す「地域創生」が必要です。

人口推移表