ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

教育目標

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月15日更新

学校の教育目標

豊かな心と自ら学ぶ力を育み、心身ともに健康な子どもを育成する。

 ◎ めざす児童像  - 心と体と知恵を育てる。-

    ○思いやる子 道徳性の育成(徳育)
    ○元気な子   たくましい心身の育成(体育)
    ○考える子   確かな学力の定着(知育)
     心もからだも芯に力の入る子を育てる

重点課題

 1 共に生きる心を育てる人権教育を推進する。

    ◇ 望ましい人間関係を営む学級づくりの推進
    ◇ 受容的共感的な児童理解による生徒指導の徹底
    ◇ 全教職員の共通理解による、総合的な人権教育の推進
    ◇ よく知ろうとする意欲を高め、差別や偏見に気づき、解消する実践力の育成
     ・ いじめの未然防止と早期発見
    ◇ 一人一人の教育的ニーズに対応した支援の工夫
    ◇ 相生市の「さわやかあいさつ運動」と連携した、あいさつ運動の実施

 2 体力を増進するとともに、たくましい心を育成する。

    ◇ 適切な保健・安全指導による健康増進と病気・けがの防止
    ◇ 毎日のサーキットや芝生活用による体力の増進
    ◇ 食育年間指導計画に基づいた食育の推進

 3 基礎基本を定着させ、思考力、判断力、表現力を育成する。

    ◇ 一人一人の学力の実態に応じたきめ細やかな指導の徹底
    ◇「分かる・楽しい授業」づくりによる自尊感情の育成
    ◇ 表現力を育成する、伝え合う場の設定
    ◇「自ら本を手に取り読書する子」の育成
    ◇ 農業体験学習や地域教材学習の充実

    4 地域に開かれた特色ある学校づくりを推進する。

    ◇ 体験型環境学習、農業体験等、地域と連携した多様な体験学習の重視
    ◇ 学校だより、学級だよりなどによる積極的な情報提供
    ◇ 矢野川保育所、矢野川幼稚園、若狭野小学校、矢野川中学校との連携・一環教育の推進