ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

校区の概要 

本校は、校名の通り相生市の市街地中央部に位置し、護官庁、相生駅、商店街、金融機関、病院等、市の政治・経済・交通の中枢が集中している校区である。平成11年に、本校敷地内に中央幼稚園が開園し、小学校と幼稚園が互いに連携し、協力して児童・幼児の教育にあたってきている。 
 
校区は、陸地区と旭地区の2つに大きく分けられ、学校はその接点の高台にあり、学校からは市街をとりまく山々を望見できる。喧噪から離れた好環境にある。
 
 陸地区は、相生市の玄関口であるJR相生駅を中心とし、駅南部は、古くからの住宅・商店が密集し、狭い道路が入り組んでいたため、現在、駅南土地区画整理事業により、新しい街づくりが進められている。また、駅北は開発が進み、住宅地として発展してきている。その上、国道2号線の拡幅工事や「ひかりが丘」地区の開発も進み、住居者が次第に増加し、数年来続いていた児童数減少に歯止めとなっている。
 
 旭地区は、相生の造船業発達とともに、工場、住宅を中心に埋め立て開発されてきた市役所をはじめ官庁、病院、金融機関、飲食店頭の商店と住宅が混在している。
 


gakkou