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社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)とは

• マイナンバー制度は、住民票を有するすべての方に1人1つの12桁の番号(マイナンバー)を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。
• マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤(インフラ)です。
〔社会保障分野〕 年金、国民健康保険など
〔税分野〕 所得税、市民税など
〔災害対策分野〕 被災者台帳作成事務など

期待される効果

• 公平・公正な社会の実現
所得や他の行政サービスの受給状況などが把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止できるようになります。
• 国民の利便性の向上
申請時の添付書類の削減など、行政手続きが簡素化され、国民の負担が軽減されます。
• 行政事務の効率化
行政機関や地方公共団体などで、情報の照合などの作業が省力化され、行政事務の効率化が図られます

主なスケジュール

平成27年10月
• 住民票を有するすべての方、一人ひとりに12桁のマイナンバーが通知されます。
• マイナンバーの通知は、各市区町村から、原則として住民票に登録されている住所あてにマイナンバーが記載された「通知カード」を送ることによって行われます。
• マイナンバーは、マイナンバーが漏えいして、不正に使われるおそれがある場合を除いて、変更されません。
平成28年1月
• マイナンバーの利用が開始され、希望者には申請により個人番号カード(マイナンバーカード)が交付されます。
• マイナンバーカードは、顔写真が付いたICカードで、社会保障、税、災害対策の分野での各種申請などに利用できるほか、本人確認のための身分証明書としても利用できます。

マイナンバーに関するお問い合わせ

■「社会保障・税番号制度」内閣官房ホームページ【外部リンク】
■マイナンバーに関するご質問等は、下記のコールセンターへお問い合せください。
【日本語窓口】 0570-20-0178 <全国共通ナビダイヤル>
【外国語窓口】 0570-20-0291 <全国共通ナビダイヤル>
【営業時間】 平日9時30分~17時30分(土日祝日・年末年始を除く)