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令和3年8月から高額介護サービス費の基準が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月5日更新

令和3年8月から高額介護サービス費の基準が変わります

高額介護サービス費とは?

 介護サービスを利用する場合にお支払いいただく利用者負担には月々の負担の上限額が設定されています。
 1か月に支払った利用者負担の合計が負担の上限を超えたときは、超えた分が払い戻される制度です。

改正内容について

 令和3年8月からは、負担能力に応じた負担を図る観点から、一定以上の高所得者世帯について、負担限度額の見直しを行います。

利用者負担段階区分

令和3年7月までの負担の上限(月額)

令和3年8月からの負担の上限(月額)

生活保護受給者等

15,000円

15,000円

世帯全員が市民税非課税で、本人の合計所得金額および課税年金収入額の合計が年間80万円以下の方

15,000円(個人)
24,600円(世帯)

15,000円(個人)
24,600円(世帯)

世帯全員が市民税非課税で、上記以外の世帯の方

24,600円

24,600円

市民税課税世帯で、課税所得380万円(年収約770万円)未満の方

44,400円

44,400円

市民税課税世帯で、課税所得380万円(年収約770万円)以上で課税所得690万円(年収約1,160万円)未満の方

44,400円

93,000円

市民税課税世帯で、課税所得690万円(年収約1,160万円)以上の方

44,400円 140,100円

※詳しくは、こちらをご覧ください。⇒高額介護サービス費の基準変更について [PDFファイル/983KB]

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