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個人住民税(市・県民税)の電子申告(eLTAX)のお知らせ

ページID:0073067 更新日:2026年1月16日更新 印刷ページ表示

 令和8年度の個人住民税の申告(令和7年中に関する申告)から、地方税ポータルシステム「eLTAX(エルタックス)」を利用した電子申告が導入されました。
 令和8年1月5日(月曜日)から、自宅のパソコンやスマートフォンで24時間いつでも手続が可能となりますので、ぜひ利用ください。

 概要については、​eLTAX個人住民税電子申告 特設ページ<外部リンク> をご確認ください。


<電子申告のメリット>

  • 申告会場へ出向く必要がなく、お手持ちのスマートフォンやパソコンから申告ができます。
  • 24時間、365日いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く)。
  • データで申告書を送信するため、申告書の印刷や郵送は不要です。

※365日申告可能ですが、住民税申告は原則3月15日(土日、祝日の場合は翌営業日)までに行う必要があります。
※申告期限までに申告できなかった人や修正が必要な人は、随時の申告が可能です。


<e-Tax(イータックス)との違い>
 e-Taxは、所得税など国税の電子申告・納税システムです。
 個人の方は所得税の確定申告や、消費税、贈与税の申告が可能です。
 所得税の確定申告が必要な人はe-Taxをご利用ください。

  → 国税庁ホームページ「e-Tax(イータックス)のご利用の流れ」<外部リンク>

【注意】所得税の確定申告をした人は住民税申告を行う必要はありません。

対象者(個人住民税の申告が必要な人)

【申告が必要な主なケース】
 1月1日現在、相生市に住所があり、前年中に所得があった人で、以下に該当しない人

 ※以下の人は「個人住民税」の申告は原則不要です。

  • 所得税の確定申告書を提出した人
  • 給与所得のみで、勤務先で年末調整が済み、市へ給与支払報告書が提出されている人
  • 公的年金等のみの所得で、源泉集める票に記載されている以外の控除を追加しない人

【所得がなくても申告できるケース】
 申告義務がない場合でも、以下の目的がある人は電子申告を利用できます。

  • 課税・非課税証明書の発行が必要な人
  • 国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料などの軽減判定を受けたい人
  • 児童手当や保育所入所などの各種給付・助成申請に必要な人

電子申告に必要なもの

電子申告に必要なもの一覧(事前準備リスト)

区分 必要なもの(事前準備していただくもの)
本人確認

マイナンバーカード

  1. 利用者証明用パスワード(数字4桁)
  2. 署名用電子証明書用暗証番号(英数字6~16桁)

​​※マイナンバーカードに加え、上記1.2の両方が必要です。電子証明書の有効期限切れにご注意ください。
 有効期限が切れている場合や番号をお忘れの方は、事前に市民課でお手続きをお願いします。

機器

スマートフォン(マイナンバーカード読取対応機種)
 または
パソコン + ICカードリーダライタ

書類
  • 源泉徴収票(給与・公的年金等)など所得が分かるもの
  • 控除証明書(生命保険料、地震保険料など)
  • 医療費控除を受ける方は医療費通知や医療費控除の明細書(事前に集計が必要)
  • 事業所得や不動産所得がある方は収支内訳書(事前に集計が必要)
  • その他証明書
その他
  • メールアドレス(受付完了通知などの受信に必要)
  • マイナポータルアプリのインストール(スマートフォンで申告される場合)

利用方法

 地方税共同機構が運営する「個人住民税電子申告システム」から利用してください。

【参考】

eLTAX(個人住民税電子申告システム)全般や操作に関する問い合わせ先

 システムの操作に関するご質問や技術的な問題については、以下の「eLTAXヘルプデスク」をご利用ください。

【eLTAXヘルプデスク】
  受付時間:月曜~金曜 9時00分~17時00分(土・日・祝日、年末年始を除く)
  問い合わせURL:https://www.eltax.lta.go.jp/jyu-shin/ <外部リンク>

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