ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

国民年金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月5日更新

国民年金とは

国民年金に加入する人はつぎの3種類です。

第1号被保険者・・・自営業、農林漁業など厚生年金・共済組合に加入していない20歳以上60歳未満の方。
第2号被保険者・・・厚生年金・共済組合に加入している70歳未満の方。(事業主が手続を行ってくれます。)
第3号被保険者・・・厚生年金・共済組合の加入者(第2号被保険者)に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の方。
            (事業主が手続を行ってくれます。)
※海外に住んでいる20歳から65歳未満の日本国籍の方は希望により第1号被保険者として任意加入し保険料を納めることができます。

国民年金の届出

加入の届出には必要下記のものが必要です。

平成30年3月5日から個人番号での手続きが必要になります。手続きの際にはマイナンバーカード(通知カード)をお持ちください。

マイナンバーを活用した情報連携にあたり、時間差により円滑に情報連携ができない場合がありますので、可能な限り必要書類をお持ちくださいますようご協力をお願いいたします。

こ ん な と き必 要 な も の

  20歳になったとき
  (厚生年金・共済組合加入者を除く)

印鑑、マイナンバーカード(通知カード)
免許証等の顔写真が付いたもの

   60歳になる前に退職したとき
(配偶者が第3号被保険者の場合は併せて届出を行ってください。)

印鑑、年金手帳、
雇用保険受給者証または雇用保険被保険者離職票のコピー
マイナンバーカード(通知カード)、免許証等の顔写真が付いたもの

  収入増などにより配偶者の扶養からはずれたとき
 (増収・離婚)

印鑑、年金手帳、
資格喪失証明書等
マイナンバーカード(通知カード)、免許証等の顔写真が付いたもの

  氏名が変わったとき

印鑑、年金手帳
マイナンバーカード(通知カード)、免許証等の顔写真が付いたもの

付加保険料の納付を希望するとき

印鑑、年金手帳
マイナンバーカード(通知カード)、免許証等の顔写真が付いたもの

任意加入を希望するとき(60歳以上)

印鑑、年金手帳、通帳、金融機関届出印
(H20.4月より原則、口座振替になったため)
マイナンバーカード(通知カード)、免許証等の顔写真が付いたもの

任意加入を希望するとき(海外転出等)

印鑑、年金手帳、 マイナンバーカード(通知カード)
免許証等の顔写真が付いたもの