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国民健康保険について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月22日更新

 わが国は国民皆保険制度で、いずれかの健康保険に加入することになっています。そのため、職場の健康保険や後期高齢者医療保険などに加入されていない方は、国民健康保険に加入していただかなければなりません。
 国民健康保険制度は、皆さんが納める保険税に国からの負担金などを加え、加入者の医療費などに充てて、経済的な心配をすることなく医療機関にかかっていただくことを目的とした制度です。

平成30年度から国民健康保険制度が変わります

 平成27年5月27日に「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」が成立しました。この法律により、平成30年4月から、安定的な財政運営や効率的な運営を確保するため都道府県も国民健康保険制度を担うことになりました。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

国民健康保険制度の安定化に向けて [PDFファイル/420KB]

国民健康保険制度が変わります [PDFファイル/782KB]

 

国民健康保険の届出

このような場合は市役所の窓口で国民健康保険の届出を行ってください。

     こんなとき      必要なもの   





相生市へ転入したとき転出証明書、印鑑
職場の健康保険をやめたとき健康保険の資格喪失証明書、印鑑
健康保険の被扶養者からはずれたとき健康保険の資格喪失証明書、印鑑
任意継続の期間が満了したとき健康保険の資格喪失証明書、印鑑
子どもが生まれたとき保険証、印鑑
生活保護を受けなくなったとき保護廃止決定通知書、印鑑




他の市区町村に転出するとき保険証、印鑑
職場の健康保険などに加入したとき職場の健康保険証、国民健康保険証、印鑑
死亡したとき保険証、印鑑
生活保護を受けることになったとき保護開始決定通知書、印鑑


退職者医療制度に該当したとき保険証、年金証書、印鑑
住所、世帯主、氏名、続柄などが変わったとき保険証、印鑑
保険証をなくしたとき本人確認のできるもの(運転免許証等)、印鑑
保険証を破損したり、汚したとき保険証、印鑑
修学のため、別に住所を定めるとき保険証、在学証明書または学生証の写し、印鑑


※同一世帯以外の方が届出をされる場合は委任状が必要です。委任状の様式については以下のリンクよりダウンロードしてください。

国保年金係委任状 [PDFファイル/118KB]
 

退職者医療制度

長い間会社などに勤めて退職し、年金(厚生年金・共済年金)を受給している65歳未満の方は、「退職者医療制度」で医療を受けることになります。

・対象となる方
以下のすべてにあてはまる方とその扶養家族

 

(1)国民健康保険に加入している
(2)65歳未満の方
(3)厚生年金などの老齢(退職)年金を受給していて、その加入期間が20年以上もしくは、40歳以降で10年以上ある

・申請に必要なもの
年金証書(厚生年金、共済年金等の加入期間が確認できるもの)・保険証・印鑑

制度の経過措置

 退職者医療制度は、後期高齢者医療制度の創設により廃止されましたが、経過措置として平成26年度末までに退職被保険者になった人とその被扶養者は、平成27年度以降も、退職被保険者が65歳になるまでこの制度で医療を受けます。

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