ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

医療費と国民健康保険税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月22日更新

 国保が負担する医療費の主な財源となっているのが、みなさんに納めていただいている保険税です。医療費が増えると保険税も増えていくことになります。医療費は高齢化や医療技術の高度化などにより、年々増えています。ちょっとした心がけで医療費を抑えることができます。少しでも不要な医療費をなくしていけるようご協力をお願いします。

医療費を減らすためにできること

1.休日・夜間の受診は控え、重複受診は避けましょう

 安易に休日や夜間に受診したり、同じ病気で複数の医療機関を受診すると医療費が高くなりますので、不要な受診は控えましょう。

2.かかりつけ医を持ちましょう

 日頃から、自分や家族の病歴や普段の健康状態を知ってくれる「かかりつけ医」を持つと安心です。気になることがあったら、まずは、かかりつけ医に相談しましょう。

3.小児救急電話相談を利用しましょう

 休日や夜間に子どもが急な病気で心配なときは、電話相談を利用しましょう。小児科医や看護師からアドバイスを受けることができます。

兵庫県小児救急医療電話相談 ♯8000(プッシュ回線、携帯電話)

             078-731-8899(ダイヤル回線、IP電話)

4.特定健診・特定保健指導を受けましょう

  市の実施する特定健診・特定保健指導を受けて、生活習慣病を未然に防ぎましょう。

5.ジェネリック医薬品を利用しましょう

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は先発医薬品の特許期間が切れたあとに発売されるお薬です。効能・効果は先発医薬品と変わりがなく、薬の開発や研究にかかる費用が少ないので、低価格でとても経済的です。ジェネリック医薬品への切り替えは医師や薬剤師にご相談のうえ、ご利用ください。

ジェネリック医薬品差額通知について

 市では、国民健康保険加入者のうち医療機関や薬局から薬をもらってる人で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担額の削減額が大きい人を対象に、ジェネリック医薬品差額通知、ジェネリック医薬品に関するお知らせ [PDFファイル/94KB]を送付しています。

 この通知は、被保険者の医療費の自己負担を軽減するとともに、医療費の適正化を図ることを目的として、現在使用している新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合の差額をお知らせするものです。

 ジェネリック医薬品への切り替えは、医師に相談してご本人が納得されたうえで行ってください。ただし、すべての先発医薬品に対して、ジェネリック医薬品があるわけではなく、また、調剤する薬局にない場合もあります。

厚生労働省ホームページ ジェネリック医薬品に関するサイト(別ウインドウで開く)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロード<外部リンク>してください。(無料)