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その他の年金給付

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日更新

  国民年金第1号被保険者の方には独自の給付があります。

寡婦年金

  第1号被保険者の期間だけで老齢基礎年金の資格期間を満たした夫が、年金を受けずに死亡したときに婚姻期間が10年以上ある妻(事実上の婚姻関係も含む)に60歳から65歳までの間支給されます。ただし妻自身が繰り上げの老齢基礎年金を受けている時は支給されません。年金額は、夫が受給できたであろう老齢基礎年金額の4分の3です。

死亡一時金

    第1号被保険者として3年以上保険料を納めた人で、年金を受けずに死亡し、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に支給されます。
保険料納付済期間一時金の額
3年以上15年未満120,000円
15年以上20年未満145,000円
20年以上25年未満170,000円
25年以上30年未満220,000円
30年以上35年未満270,000円
35年以上320,000円

※死亡した月の前月までに付加保険料納付済期間が36月以上ある場合は、上記の金額に8,500円が加算されます。