ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 選挙管理委員会 > 選挙の主な施策・事業

選挙の主な施策・事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月1日更新

主な施策・事業

  • 選挙人名簿
  • 期日前投票
  • 投票のしかた
  • 寄附の禁止
  • 検察審査会制度

    ■ 選挙人名簿

    選挙権があっても、選挙人名簿に登録されないと、投票できません。

    ○登録資格

    登録されるには、基準となる日に次の資格が必要です。

    1. 相生市内に住所があること。
    2. 年齢満18歳以上の日本国民であること。
    3. 住民票が作成された日(市外からの転入者については、転入届をした日)から引き続き3ヶ月以上住民基本台帳に記録されていること。
         選挙人名簿の登録は、住民基本台帳に基づいて行われますので、住所が変わった場合には市民課に届出が必要です。
    こ ん な と き市 民 課 へ
    新たに市内に住所を定めたとき前住所地の市町村発行の転出証明書を添えて転入の届出
    市内で住所を変更したとき転居の届出
    市外へ住所を移したとき転出の届出をし、転出証明書を受け取り新住所地の市町村へ

    ○登 録

    1. 定時登録
       毎年3月、6月、9月、12月の1日(基準日)現在で登録資格のある人を選挙人名簿に登録します。
    2. 選挙時登録
       選挙が行われる場合には、その都度基準日及び登録日を定めて登録資格のある人を選挙人名簿に登録します。

    ○ 選挙人名簿登録者数

    種 類 / 区分登 録 者 数(人)調製現在日登録確定日

    永久選挙人名簿

    11,71312,84824,561令和2年9月1日令和2年9月1日
    在外選挙人名簿

    3

    1013

    令和2年9月1日

    令和2年9月1日

    海区漁業調整委員会
    委員選挙人名簿
    392968令和元年 10月18日令和元年12月 5日
    このページのトップへ

    ■ 期日前投票

      投票日に、次の理由にあてはまる人は、選挙の公示または告示の日の翌日から投票日前日まで、土曜日・日曜日・祝祭日にかかわらず、毎日午前8時30分から午後8時まで市役所の期日前投票所で宣誓書 [PDFファイル/88KB]に必要事項をご記入いただいたうえで、期日前投票をすることができます。

    1. 選挙期日当日、職務や業務に従事すると見込まれるとき(例えば、仕事、家事、学業、地域行事の役員、本人または親族の冠婚葬祭など。)
    2. 選挙期日当日、上記以外の用事(例えば、旅行、買物、レジャーなど)で投票区の区域外に旅行や滞在をすると見込まれるとき。
    3. 選挙期日当日、出産、手術、身体の障害などで歩行が困難であると見込まれるとき。
    4. 国会議員選挙の場合で、市外に転出した人。
    5. 知事や県議会議員選挙の場合で、県内に住所を移転した人。

       様式-宣誓書 [PDFファイル/88KB](ダウンロードしてご使用ください。期日前投票所にもあります。)
    〇従来の不在者投票との関係

    • 市役所の選挙管理委員会における不在者投票は、以下の場合を除いて期日前投票に移行します。
    • 選挙期日には選挙権を有することとなるが、選挙期日前において投票を行おうとする日には未だ選挙権を有しない者(例えば、選挙期日には18歳を迎えるが、選挙期日前においては未だ17歳であり選挙権を有しない者など)については、期日前投票をすることができないので、例外的に市役所の選挙管理委員会において不在者投票をすることができます。
    • 相生市以外の選挙管理委員会や病院、老人ホーム等における不在者投票については従来どおり行われます。

       様式-投票用紙請求書兼宣誓書 [PDFファイル/90KB](ダウンロードしてご使用ください。
                            滞在地投票等不在者投票に使用します。)
    期日前投票と不在者投票

       身体障害者手帳・戦傷病者手帳または介護保険証を持ち、身体に重度の障害があって投票所に行くことができない人たちのために、郵便による不在者投票制度があります。
       この制度の適用を受けようとする人は、あらかじめ「郵便投票証明書」の交付を受けることが必要です。
       対象となる人は次の表のとおりです。

    手 帳 の 種 類障 害 の 種 別障 害 の 程 度
    身体障害者手帳両下肢、体幹または移動機能の障害1級もしくは2級
    心臓、じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の障害1級もしくは3級
    免疫・肝臓1級から3級
    戦傷病者手帳両下肢または体幹の障害特別項症から第2項症まで
    心臓、じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障害特別項症から第3項症まで
    介護保険証 要介護5

     

    このページのトップへ

    ■投票のしかた

     相生市では、「○○○選挙投票所のおしらせ」はがき(投票所入場券)を郵送しています。投票当日、選挙人氏名欄を確認し、投票所へはがきを持ってお越しください。          
     万一、紛失したり、当日忘れたりした場合は、投票所で係員に住所、氏名等を申し出てください。

    1. 選挙人名簿との対照
         投票所入場券を提出してください。係員が選挙人名簿に登録されているか確認します。
    2. 投票用紙の交付
         投票用紙をお渡しします。
    3. 記載所
         候補者や政党の名前を投票用紙に記入してください。(目の不自由な人には「点字投票」、目や手が不自由などで字を書くことが出来ない人には投票所の係員が代筆する「代理投票」の制度があります。)
    4. 投票
         投票箱に投票用紙を入れてください。
         ※投票時間は、午前7時から午後8時まで。
         投票所では、本人確認のため誕生日などをおたずねすることがあります。
    このページのトップへ

    ■公職選挙法に基づく寄附の禁止

    1. 政治家(候補者、候補者になろうとする者及び現に公職にある者)は選挙区内にある者に対して寄附をすることは禁止されています。
    2. 有権者が政治家に対して寄附を勧誘・要求することも禁止されています。
    3. 政治家は選挙区内にある者に対して、年賀状等のあいさつ状を出すことが禁じられています。
    4. 政治家や後援会が、選挙区内にある者に対して、有料のあいさつ広告を出すと処罰されます。
    5. 政治家の後援会が、選挙区内にある者に対して、花輪、香典、祝儀などを出すと処罰されます。

     

    このページのトップへ

    ■検察審査会制度

    1. 検察審査会とは?
         選挙権を有する国民の中から選ばれた11人の検察審査員が、一般の国民を代表して、検察官が被疑者(犯人と目される者)を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)のよしあしを審査するのを主な仕事とするところです。
    2. 審査はどういうときに?
         犯罪の被害にあった人や犯罪を告訴・告発した人から、検察官の不起訴処分を不服として検察審査会に申立てがあったときに審査を始めます。
         また、検察審査会は、被害者から申立てがなくても、検察官が不起訴にした事件を取り上げて審査することもあります。
    3. 検察審査員の選び方は?
         まず、市町村の選挙管理委員会が選挙人名簿に基づいて、くじで検察審査員の候補者を選びます。その中から検察審査会事務局長が再びくじで検察審査員を決めます。
         また、検察審査員に欠員ができたときや検察審査員が審査会議に欠席したときに備えて、同様の方法で、同数の補充員が選ばれます。検察審査員・補充員の任期は6ヶ月です。
    4. 審査の方法は?
         検察審査会は、検察審査員11人全員が出席した上で、検察審査会議を開きます。そこでは検察庁から取り寄せた事件の記録を調べたり、証人を呼んで事情を聞くなどし、検察官の不起訴処分のよしあしを一般国民の視点で審査します。
         また、検察審査会議は非公開で行われ、それぞれの検察審査員が自由な雰囲気の中で活発に意見を出し合うことができるようになっています。
    5. 審査の結果は?
         検察審査会で審査をした結果、更に詳しく審査すべきである(不起訴不当)とか、起訴すべきである(起訴相当)という議決があった場合には、検察官は、この議決を参考にして事件を再検討します。その結果、起訴をするのが相当であるとの結論に達したときは、起訴の手続きがとられます。
    6. 審査申し立てや相談の費用は?
         審査申し立てや相談には、一切費用がかかりません。また、秘密はかたく守られます。
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロード<外部リンク>してください。(無料)