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森林の土地の所有者届出制度
森林の土地の所有者届出制度について
森林の土地の所有者となった日から90日以内に市町村長への届出が必要です。 また、令和8年4月から、届出書の様式が改正され、所有者となった方の国籍等を新たに記載していただくことになりました。
届出対象者
個人、法人を問わず、売買や相続等により森林の土地を新たに取得した方は、面積に関わらず届出をしなければなりません。
ただし、国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出を提出している方は対象外です。
届出期間
届出事項
届出書には、所有権移転年月日、所有権移転の原因、前所有者の氏名・住所、届出人(新所有者)の氏名・住所・連絡先・国籍等、土地の所在場所及び面積、土地の用途等を記載します。
また、届出人が法人の場合は、法人の代表者の国籍等、役員や議決権の過半を同一国の者が占める場合はその国名を記載します。なお、届出人が国外に居住する場合は、国内の連絡先を別紙で提出します。
このほか、添付書類として、登記事項証明書(写しも可)又は土地売買契約書などの権利を取得したことがわかる書類の写し、土地の位置を示す図面が必要です。
制度の内容について、詳しくは添付資料をご覧ください。
添付資料
・森林の土地の所有者届出書(別紙) [Excelファイル/17KB]
・森林の土地の所有者届出書 記入例 [PDFファイル/482KB]
・関係法令(森林法・森林法施行規則) [PDFファイル/46KB]
・森林の土地の所有者となった旨の届出制度の運用について [PDFファイル/232KB]
・森林の土地の所有者届出制度の概要 [PDFファイル/873KB]
・森林の土地の所有者届出制度のQ&A [PDFファイル/142KB]



