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子どもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

私たちの日常生活の中には、さまざまな細菌やウィルスが生存しているため、それぞれに対する抵抗力がないと病気(感染症)にかかってしまいます。 お母さんからあかちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、赤ちゃんの成長とともに自然に失われていきます。そのため、予防接種を受けて、病気にかからないように守ってあげましょう。

ワクチンの種類

小児の肺炎球菌  ヒブワクチン  4種混合、2種混合  結核(BCG) 

麻しん風しん混合(MR)  ポリオ  水痘  日本脳炎  子宮頸がん予防  B型肝炎

接種方法

個別通知は実施していません。新生児訪問もしくはこんにちは赤ちゃん訪問で、予防接種手帳とタックシールをお渡ししています。接種時に、タックシールを予診票に添付し、母子健康手帳をもって接種を受けてください。
タックシールを紛失した場合は、母子健康手帳をもって保健センター(総合福祉会館2階)へお越しください。

市外の医療機関で接種をする場合

基礎疾患、アレルギー等により市外の医療機関で予防接種が必要な方は、相生市の発行する「依頼書」が必要です。接種をする前に必ず保健センター(総合福祉会館2階)までご連絡ください。ただし、医療機関によっては、接種費用が発生する場合がありますので、あらかじめご承知ください。

申込様式

広域的予防接種申込書 [Wordファイル/18KB]

広域外予防接種申込書 [Wordファイル/36KB] 
 

接種間隔

予防接種で使用するワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあります。
異なった種類のワクチンを接種する場合は、間隔を守ることが必要です。それぞれ定められた間隔がありますので、間違いのないようにしてください。

接種間隔

BCG、MR、麻しん、風しん、水痘は27日以上の間隔を開けて次のワクチンを接種してください。

4種混合、2種混合、ポリオ、日本脳炎、ヒブ、小児肺炎球菌、子宮頸がんワクチンは6日以上の間隔を開けて次のワクチンを接種してください。

健康被害救済制度について

 定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合および健康被害により死亡した場合には、予防接種法に基づく医療費・障害年金等の補償が受けられます。 ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたのものか、別の原因(予防接種をする前にあるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認められた場合に補償を受けることができます。

実施医療機関一覧

相生市実施医療機関一覧 [Wordファイル/14KB]

関連リンク

厚生労働省<外部リンク>

予防接種リサーチセンター<外部リンク>

国立感染症研究所<外部リンク>

私たちの日常生活の中には、さまざまな細菌やウィルスが生存しているため、それぞれに対する抵抗力がないと病気(感染症)にかかってしまいます。 お母さんからあかちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、赤ちゃんの成長とともに自然に失われていきます。そのため、予防接種を受けて、病気にかからないように守ってあげましょう。