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大切にしている7つのフレーバー

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日更新

本校では育てたい看護師という職業に必要なものとして知識・技術・感性・倫理観の4つを挙げています。

看護師という職業人を育てる学校として、本校の教育理念に基づき、知識、技術に加え、感性豊かで倫理観に基ずく行動ができる人を育てていく事が、看護師への社会の期待に応えていく事であると考えています。

豊かな感性を養える教科外活動を積極的に取り入れています。

入学して直ぐに、新人歓迎会に始まり、数か月後には、各クラス対抗の校内ペーロン大会を実施し、秋には芸術鑑賞をします。他の専門学校には、あまりない教科外活動が年間を通して多く取り入れられています。

先輩、後輩との交流が多くあります。また、卒業してから、学校に卒業生が沢山来てくれます。

入学後の宿泊研修から各クラス、縦割りのグループで参加し、先輩との楽しい交流があります。横並びの協調性だけではなく縦割りの協調性も養います。また、卒業後は、教員や後輩の激励に学校に気軽に来てくれます。

通年、看護師国家試験合格率が全国平均を必ず、上回ります。

一昨年から、看護師国家試験合格率100%を3年維持しています。本校、出身の教員も多く、ベテランの教員陣が経験によるノウハウを生かして、合格に向けて導いてくれます。

講師には大学講師や優秀な人材が確保されています。

中でも専門基礎分野の人体と構造と機能では肉眼的解剖見学があります。20体以上のご遺体を講師の指導の元、1つ1つの臓器に実際に触れながら学ばせて頂きます。学生は献体への感謝と、実物の人体からの学びを敬けんに受け止めています。

すべての実習施設が近隣にあります。

学校から徒歩圏内にある実習施設から、公共機関利用で1時間以内に実習施設があります。

地元の祭にも参加するペーロン・ドラゴンボート部があり、日本を代表するチームになっています。

 1998年に在校生の有志で結成された同部は、日本選手権を女子は15連覇、男子は8連覇を現在も継続中です。また、2010年のアジア競技会、2013年の東アジア競技会に日本代表として出場し、メダル獲得の快挙を成し遂げています。

http://www.joc.or.jp/games/asia/2010/pdf/member/26_canoe.pdf<外部リンク>

2010 アジア競技会(中国・広州)

http://number.bunshun.jp/articles/-/69138<外部リンク>

2010 スポーツ雑誌 Numberに掲載

 http://www.joc.or.jp/games/east_asia/2013/pdf/meibo.pdf<外部リンク>

2013 東アジア競技会(中国・天津)P60 ドラゴンボートの欄

 https://www.jdba-dragonboat.com/news.php?itemid=793<外部リンク>

2013 東アジア競技会 結果報告

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