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相生市の福祉医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月1日更新
  • 平成26年7月1日に老人医療費助成制度、母子家庭等医療費給付事業が改正されました。
  • 各制度には、それぞれ所得制限があります。
  • 兵庫県内の医療機関等でのみ使用できます。
  • 市外に転出したとき等、資格が喪失した際は証を必ず返却してください。
  • 住所、氏名、加入している医療保険に変更があった際は必ず届けてください。
  • 特定国民健康保険組合(全国土木建築国民健康保険組合、全国建設工事業国民健康保険組合、近畿税理士国民健康保険組合)に加入されている福祉医療受給者の方は、医療機関や薬局で受診される場合は、被保険者証と受給者証と併せて、必ず「限度額適用認定証」を医療機関等の窓口で提示してください。

老人医療費助成制度(老) ・低所得者(2)

対象者

65歳から69歳の方で後期高齢者医療に加入していない方

負担割合

2割負担

自己負担限度額(外来)

12,000円    ※誕生日が昭和24年6月30日以前の方は8,000円

自己負担限度額(入院)

35,400円    ※誕生日が昭和24年6月30日以前の方は24,600円

所得制限

市町村民税非課税世帯であること

老人医療費助成制度(老) ・低所得者(1)

対象者

65歳~69歳で後期高齢者医療に加入していない方

負担割合

2割負担      ※誕生日が昭和24年6月30日以前の方は1割負担

自己負担限度額(外来)

8,000円

自己負担限度額(入院)

 15,000円

所得制限

市町村民税非課税世帯で、世帯全員に所得がないこと(年金収入80万円以下かつ、所得がないこと) 

申請手続

 低所得者(2)および(1)に該当する方には65歳の誕生日の前月に案内します。
(※相生市以外の市町村から転入された方については、所得課税証明が必要な場合があります。)

自己負担限度額を超えた場合

一月の医療費が自己負担限度額を超えて支払をされた場合、払い戻しがあります。
健康保険証、医療受給者証、印鑑、本人名義の口座番号の分かるものをお持ちいただき、払い戻しの手続きをしてください。

重度障害者医療費助成制度(障)

対象者

身体障害者手帳1級、2級、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級に該当する方

医療費(外来)

1医療機関あたり1日600円を限度に月2回、1,200円までの負担(低所得者は1日400円を限度に月2回、800円まで)

医療費(入院)

定率1割負担、1医療機関あたり月に2,400円までの負担(低所得者は1,600円まで)
連続して3ヶ月を超える入院の場合、4ヶ月以降は一部負担なし

申請手続

健康保険証・印鑑・身体障害者手帳か療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちください
(※相生市以外の市町村から転入された方については、本人・配偶者及び扶養義務者の所得課税証明が必要な場合があります。)

所得制限

 本人、配偶者または扶養義務者の方の市民税所得割額が23万5千円未満であること

(年少扶養控除等については、見なおしがなかったものとみなした上で判定を行います。)

乳幼児等医療費助成制度(乳)

対象者

小学校3年生まで(9歳に達する日以後最初の3月31日まで)の乳幼児等

医療費

入院・通院ともに一部負担なし

申請手続

健康保険証・印鑑をお持ちください
(※相生市以外の市町村から転入された方については、保護者・扶養義務者の所得課税証明が必要な場合があります。)

所得制限

0歳・・・・・・・なし(1歳の誕生日の属する月の末日まで)

1歳以上・・・あり

保護者または扶養義務者の方の市民税所得割額が23万5千円未満であること

(年少扶養控除等については、見なおしがなかったものとみなした上で判定を行います。)

母子家庭等医療費給付事業(母)

 対象者

18歳に達する年度の末までの児童、または20歳未満の高校在学中の児童を監護する母または父及びその児童、遺児

医療費(外来)

1医療機関あたり1日800円を限度に月2回、1,600円までの負担(低所得者は1日400円を限度に月2回、800円まで)

医療費(入院)

定率1割負担、1医療機関あたり月に3,200円までの負担(低所得者は1,600円まで)
連続して3ヶ月を超える入院の場合、4ヶ月以降は一部負担なし

申請手続

健康保険証・印鑑・民生委員の状況確認書を(父子家庭及び遺児の場合戸籍謄本も)お持ちください(1年ごとに更新の申請が必要です)
(※相生市以外の市町村から転入された方については、保護者・扶養義務者の所得課税証明が必要な場合があります。)

所得制限

児童扶養手当の所得制限基準を満たすこと

高齢重度障害者医療費助成制度(高)

対象者

後期高齢者医療制度に加入している方で、身体障害者手帳1級、2級、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級に該当する方

医療費(外来)

1医療機関あたり1日600円を限度に月2回1,200円までの負担(低所得者は1日400円を限度に月2回、800円まで)

 医療費(入院)

定率1割負担、1医療機関あたり月に2,400円までの負担(低所得者は1,600円まで)
連続して3ヶ月を超える入院の場合、4ヶ月以降は一部負担なし

申請手続

健康保険証・印鑑・身体障害者手帳か療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちください
(※相生市以外の市町村から転入された方については、本人・配偶者及び扶養義務者の所得課税証明が必要な場合があります。)

所得制限

 本人、配偶者または扶養義務者の方の市民税所得割額が23万5千円未満であること

(年少扶養控除等については見なおしがなかったものとみなした上で判定を行います。)

こども医療費助成制度(こ)

対象者

小学4年から中学3年までの児童・生徒

医療費

入院・通院ともに一部負担なし

申請手続

健康保険証・印鑑をお持ちください
(※相生市以外の市町村から転入された方については、保護者・扶養義務者の所得課税証明が必要な場合があります。)

所得制限

 保護者または扶養義務者の方の市民税所得割額が23万5千円未満であること

(年少扶養控除等については見なおしがなかったものとみなした上で判定を行います。)

支給について

平成23年4月から平成23年9月の入院・通院については償還払いになります。
領収書、健康保険証、印鑑、保護者または扶養義務者名義の通帳をお持ちください。

※ただし、食事代や差額ベッド代など保険外診療分、および他の公費負担の対象となる医療や日本スポーツ振興センターの災害給付金を受けることができる場合は対象となりません。