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幼稚園・保育所・認定こども園等の利用者負担額について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

平成27年度の幼稚園・保育所・認定こども園等の利用者負担額について

~平成27年4月から子ども・子育て支援新制度が始まります。~

  幼稚園・保育所・認定こども園等を利用する場合の利用者負担額を次のとおりお知らせします。

 保育料の名称は、新制度では「利用者負担額」となります。

  ※ 相生市内の公立幼稚園を利用する場合の保育料(利用者負担額)は無料です。

◆ 3つの支給認定区分について

1号認定【3~5歳 教育認定】

  お子さんが満3歳以上で、教育を希望される場合。利用先は、幼稚園または認定こども園(幼稚園部分)です。

2号認定【3~5歳 保育認定】

  お子さんが満3歳以上で、保護者の就労等で「保育を必要とする事由」があり、保育を希望される場合。利用先は、保育所または認定こども園(保育所部分)です。

3号認定【0~2歳 保育認定】

  お子さんが満3歳未満で、「保育を必要とする事由」があり、保育を希望される場合。利用先は、保育所、認定こども園(保育所部分)または地域型保育です。

◆ 平成27年度保育料(利用者負担額)について

・ 利用者負担額は、市民税額(保護者の所得割額の合算)をもとに行います。そのため、保護者の市民税課税台帳の閲覧について同意をいただいた上で、所得割額を確認します。

・ これまで保育料(利用者負担額)の算定は、源泉徴収票等の提出をお願いしていましたが、今後は不要になります

・ 市民税額は、6月頃に市から通知される「市・県民税特別徴収税額の決定通知書」または「市民税・県民税税額決定・納税通知書」で確認できます。市民税の額を計算する場合には、住宅借入金特別控除等税額控除(調整控除は除く)は適用しません。

・ 4月分から8月分の利用者負担額は平成26年度の市民税額、9月分以降の利用者負担額は平成27年度の市民税額で決定します。

・ 多子世帯の利用者負担額の軽減は、
  <幼稚園・認定こども園の1号認定>の場合は幼稚園年少から小学校3年生までの範囲内に、
  <認定こども園・保育所の2号・3号認定、地域型保育の3号認定>の場合は小学校就学前の範囲内に子どもが2人以上いる場合に、最年長の子どもから順に2人目は半額、3人目以降は無料となります。(対象施設を兄弟姉妹で同時利用する場合に限ります。)

相生市利用者負担額

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