ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 健康・医療 > 健康・健診 > 停電時における熱中症予防について

停電時における熱中症予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月25日更新

これから季節的には過ごしやすくなってきますが、気温が低い日でも湿度が高いと熱中症にかかりやすくなります。

今後、台風等により停電が発生した場合には、熱中症予防として下記のようなことに気を付けましょう。

 ●こまめに水分を補給する

   室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給する

   大量に発汗する状況では、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)など、塩分等も含んで補給する

 ●室内では

   遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用

   向き合う窓を開けるなど、風通しをよくする

 ●外出時には

   日傘や帽子の着用

   日陰の利用、こまめな休憩

   天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

 ●からだの蓄熱を避けるために

   通気性のよい吸湿性・速乾性のある衣服を着用する

   保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

 

(参考)厚生労働省ホームページ       

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170795.html<外部リンク>