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新生児聴覚検査費助成事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日更新

生まれつき聞こえ(聴覚)に問題をもつ赤ちゃんは1,000人に1人~2人といわれています。早期に発見して適切な治療や支援をしてあげることが、ことばや心の発達のためにとても大切です。

聞こえ(聴覚)の障害は気づかれにくいため、早期発見のために新生児聴覚検査を受けるようお勧めします。

相生市では、新生児聴覚検査の費用を一部助成します。

対象者

相生市に住民票のある平成29年4月1日以降に生まれた児

検査時期

新生児期の入院中または外来において生後28日未満に実施

(特別な事情がある場合には、生後6か月までに実施)

検査方法

*自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)

*スクリーニング用耳音響放射検査(OAE) のいずれか

 助成内容

初回検査費用に対し上限3,000円

申請場所

子育て世代包括支援センター(総合福祉会館2階) 

持ち物

  ○ 印鑑

 必要書類

すでに検査をされた方や里帰り出産等の県外で受診された方は、窓口での手続きをお願いします  

 新生児聴覚検査費請求書(償還払用) [PDFファイル/83KB]

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