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相生市産後ケア事業
※令和7年4月1日から県の集合契約参加に伴い、事業の利用内容が変わります。
利用をご希望の方は、下記の内容をご確認の上、申請をお願いします。
(令和6年度に一度申請したことがある方に関しては、利用上限等についてお伝えしますので、保健センターへお問い合わせください。)
産後ケア事業
出産後のお母さんの「こころ」と「からだ」のケアや育児のサポート等を行い、お母さんと赤ちゃんの生活を応援します。
利用できる方
- 産後1年以内の母子(児の1歳の誕生日の前日まで)
- 流産・死産を経験して1年以内の方
※ 医療行為が必要な方は利用できません。
ケアの内容
お母さんと赤ちゃんの体調にあわせて、下記のようなケアが受けられます。
〇 お母さんの心と身体の健康管理や生活に関する相談
〇 乳房のケア(授乳指導や乳房マッサージなど)
〇 赤ちゃんの発育や発達、育児に関する相談 等
利用できる種類など
| 種類 | 内容 | 利用上限 | 自己負担額 |
|---|---|---|---|
| 訪問 | 助産師がご自宅へ訪問してケアを行います。 |
通算7日以内 (合計14時間以内) |
1時間あたり500円 |
| 通所 |
助産院等に通い、ケアを受けます。時間等、サービスの詳細については実施機関と相談のうえご利用ください。 |
通算7日以内 (合計28時間以内) |
1時間あたり400円 |
| 宿泊 | 宿泊サービスは入所日・退所日をそれぞれ1日と算定し、利用日時に応じて食事の提供があります。入所・退所時間等、サービスの詳細については実施機関と相談のうえご利用ください。 | 通算4日以内 |
1日あたり3100円 |
※利用料は当日、実施機関に直接お支払いください。
県内の産後ケア事業協力機関の一覧
兵庫県のホームページ<外部リンク>をご確認ください。
※ 実施機関の状況によりサービス利用まで日数を要する又はサービス利用不可の場合があります。
※ 協力機関利用時に共通して持参するものに関してもご確認をお願いします。
利用の流れ
(1) 利用の相談
利用を希望される場合は、相生市保健センター(0791‐22-7168)にご相談ください。
利用内容が決まりましたら、「産後ケア事業利用申請書兼情報提供同意書」を提出してください。
(2) 利用の決定
市が審査を行い、利用の可否を決定します。利用が認められると「産後ケア事業利用券」をお送りします。
(3) 実施機関との調整
希望利用施設に連絡を取り、利用日時・実施内容・準備するものなどについて確認を行ってください。
※市からの調整が必要な施設の場合は、申請の時点で事前に日程を調整します。
(4)産後ケアの利用
実施施設や自宅等において、ケアやサービスを受けてください。
(5)アンケートの返送
最終利用後に利用券に同封されているアンケートを記入し、市に返送してください。
関係書類
相生市産後ケア事業利用申請書兼情報提供同意書 [PDFファイル/105KB]
【事業者向け】産後ケア事業のご案内
相生市では、令和7年4月1日から兵庫県の産後ケア事業集合契約に参加しています。
実施の流れ
(1)利用者が、市へ産後ケア事業の利用申請を行います。
(2)市が利用者の希望や状況を確認し、利用券を発行します。
(3)利用者は、協力実施機関に連絡し予約をとります。
・利用者の状況に応じて、市が、協力実施機関へ予約を行う場合があります。
・予約を受け付ける際には、必ず利用者へ利用券の発行があるか、利用可能な利用券の残数があるかを確認してください。
(4)利用者から協力機関へ予約が入れば、相生市保健センターへ報告してください。
・予約の報告は電話(0791-22-7168)またはメールで行ってください。
・予約毎に市へ報告してください。
(5)利用当日
・協力実施機関は、利用者より自己負担金を徴収してください。
・利用券にある利用記録表の「利用日時」「事業所名」「担当者サイン」および親子(母子)健康手帳の産後ケアの記録ページに必要事項を記入してください。
利用報告・委託料の請求について
(1)実施状況について、相生市産後ケア事業利用報告書(様式第6号)を作成し、相生市産後ケア事業請求書(様式第7号)とあわせて、当月1か月分をまとめて翌月10日までに相生市保健センターへ提出してください。委託料は利用依頼書に記載しています。
(2)請求書を受理後、市は協力実施機関に委託料を支払います。
留意事項
〇利用券は、産後ケア事業協力機関(兵庫県の集合契約事事業者)のみの使用となります。
〇利用券は、利用者が相生市外へ転出された場合は使用できません。利用の都度、利用者の住所を必ずご確認ください。
〇オプションサービスを実施する場合は、利用者に説明を行い、自己負担になる旨の了承を得たうえで、実費を徴収してください。
〇キャンセル料を設定した場合、直接利用者に請求してください。予約時など、事前に利用者に丁寧な説明をお願いします。
〇利用には上限があります。必ず利用者の利用券を確認のうえ、産後ケア事業を実施してください。



