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子宮頸がん予防ワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新
現在、子宮頸がんワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種にあたっては、有効性とリスクを十分に理解した上で、受けるようにしてください。

子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(Hpv)というウイルスの持続的な感染が原因となって発症します。Hpvに感染してもほとんどの場合、ウイルスは自然に排除されてしまいますが、近年、20から40代の子宮頸がんは増加傾向にあります。

対象者

 小学6年生から高校1年生の女子

ワクチンの種類、接種間隔、回数

ガーダシル

初回接種から2か月の間隔で2回目(やむを得ない場合:初回接種から1か月以上の間隔をあけて2回目)

初回接種から6か月の間隔で3回目(やむを得ない場合:2回目から3か月以上の間隔をあけて3回目)

サーバリックス

初回接種から1か月の間隔で2回目
(やむを得ない場合:初回接種から1か月以上の間隔をあけて2回目)

初回接種から6か月の間隔で3回目
(やむを得ない場合:初回接種から5か月以上、かつ2回目の注射から2か月半以上の間隔をあけて3回目)

接種上の注意点

妊娠中または妊娠している可能性がある方、授乳中の方

妊娠中の接種に関する有効性および安全性は確立していないことから、接種を行わないことが望ましいとされています。もし、授乳中の方で接種を希望される方は、主治医と相談の上接種をしてください。

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