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概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月12日更新

校区等の概要

・校区の歴史は古く、自然環境に恵まれている。
・農村地域で全域が市街化調整区域に指定されている。人口減と高齢化が徐々に進み、それに伴い児童数が近年急激に減少している。
・テクノポリスの建設、県道(姫路-上郡線)の交通量の増加等環境の変化が見られるものの、伝統的な文化や風習が色濃く残っている。
・先祖から家を受け継いだ家庭が多く、三世代同居の割合はかなり高い。
・農作業は主として祖父母が行い、父親は市内外に勤め、母親の就労も増加している。また、非農家の割合が次第に増加している。
・教育には関心が高く、学校教育に協力的で、PTA活動も活発である。
・児童数の急激な減少に伴い、隣接する若狭野小学校との合併が喫緊の課題となっているが、実現に至っていない。

児童の特色

・児童は明るく素直で、頼まれたことは快く引き受け、最後までやり通そうと努力する。
・児童の誰もが全児童の名前を知っており、学年を越えて遊ぶ姿がよく見られる。
・自分の思いをみんなの前で表したり、論理的に思考を深めたりすることに弱さが見られる。
・取り組みは熱心であるが、自分から課題を見つけたり、主体的に課題に取り組もうとする意欲にやや乏しい。

児童数

・1年(5名)  ・2年(6名)  ・3年(6名)  ・4年(5名)  ・5年(6名)  ・6年(9名)   合計(37名)