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概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月5日更新

【児童数】

男子74名  女子57名  計131名 (平成29年4月)

 【子どもの実態】

 素直な児童が多く、友達同士とても仲が良い。休憩時には、サッカーやなわとびに興ずるなど、元気いっぱい外遊びをしている。
・学習には真剣に取り組むが、論理的な思考を必要とする課題に弱さが見られる。
・朝の10分間読書の実施、PTA読み聞かせグループによる毎週火曜日の読み聞かせによって、読書に関心を持つ児童が増えている。

【校区の概要】

 本校は明治6年に開校され、明治・大正・昭和・平成と142年にわたって那波住民の学校として親しまれ、郷土の文化の中心的な役割を果たしてきた。
 戦後、造船景気と相まって児童数が増え続けた。昭和46年の山陽新幹線の相生駅誕生とともに緑ヶ丘地域の住宅地開発が進み、住宅の急増とともに児童数も増え、1,000名をこす児童数となった。
 昭和48年4月、住宅開発の進んだ緑ヶ丘・青葉台地区に新設校「青葉台小学校」が新設され、長年、那波小学校区であった千尋・佐方・緑ヶ丘・青葉台地区は、青葉台小学校に分離した。
 現在の校区を大別すると7地区となる。古いたたずまいの並ぶ那波本町地区。住宅の多い東本町・西本町・南本町。また、那波の新興地として活気のある大浜町。苧谷川と市の中心を走る中央通りの間に位置する大島町があり、国道2号線を挟んで校区の北の端には竜泉町がある。
 校区は、伝統ある地域行事を中心に住民の交流がはかられ、「おらが住む那波」の発展には力を惜しまない人々が多い。また、教育に対する関心も高く学校教育に対して熱心で協力的である。