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緊急事態宣言解除後の学生のアルバイトについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月27日更新

保護者及び在校生の皆さま

 

 

相生市看護専門学校

校長 半田 齊

 

 

緊急事態宣言解除後の学生のアルバイトについて

 

 

緊急事態宣言の解除に伴いまして、在校生のアルバイトについて、協議いたしました。その結果、諸般の社会的情勢を鑑みて、現時点では、当面、在校生のアルバイトは原則、禁止と決定いたしました。しかし、生活に直接関わる学生に関しましては、面談の上で、国や県や市などの支援策を提示しつつ、充分な感染対策が成されている医療関係機関や不特定多数の人物との接触(感染が発生した場合に感染経路が特定が困難)がない職場であれば、申請書を提出してもらい、審査の上で許可をしたいと考えております。

本校は、看護師という「人の命を守る専門職業人」を育てる機関であり、学生一人ひとりを枠の中に閉じ込めない自由な校風を念頭に歩んできました。今回の緊急事態宣言は、学生たちにとって精神的にも身体的にも、普段通りとはいかない、大変に窮屈な思いをしたと強く感じております。しかし、こんな状況だからこそ、自分の周りの様々な環境に目を配りながら、看護師を目指す者として「守るべきルール」はしっかりと守ってもらいたいと考えております。

アルバイトの禁止は残念なお知らせではありますが、ご理解、ご了承賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

<許可される可能性があると考えられる職種>

充分な感染対策が成されている病医院、福祉施設、その他の医療関係機関

不特定多数の人物との接触がなく、密閉・密集・密接となる可能性のない職場

 

<許可されない可能性があると考えられる職種>

不特定多数の人物との接触があり、密閉・密集・密接となる可能性のある職場