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概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月2日更新

児童数

男子144名 女子140名 合計284名(H27.5.1現在)

学級数

学級:12学級 特別支援学級:2学級 計14学級

教職員数

県費職員26名 市職員12名 計38名

校区の概要

・本校は昭和48年4月1日、那波小学校より分離創立された学校である。石川島播磨重工業(Ihi)の発展に伴い、市の人口が急増する中で、市のベットタウンとして誕生した住宅地域が校区の多くをしめる。緑ヶ丘・青葉台・千尋の3地区はいわゆる新興住宅地として発展してきた。旧来の佐方地区は農村地域であるが、近年宅地化の傾向も見られる。
・昭和の終わりから平成のはじめにかけての造船不況によるIhi相生工場の縮小に伴い、市の人口が減少、校区の世帯数・児童数も減少した。現在の児童数は、往時の3分の1程度になっており、さらに児童数の減少傾向も見られる。
・保護者の学校教育への関心は高く、学校教育に対して理解があり協力的である。一方、新興住宅地特有の連帯感が希薄になりがちな地域性が見られる。また、近年、家庭の在り方が多様化し、それに対応した学校の取り組みが重要になってきている。
・近年の社会情勢により、下校時の安全体制の確立が大きな課題となっており、年間を通して集団下校を実施すると同時に、学校とPTAとが協力して下校時安全パトロールに取り組んでいる。
・児童は総じて明朗活発で素直であり、言われたことはきちんとできる。しかし、自ら主体的に活動する面で弱さが見られる。
・運動好きで、遊び時間はサッカーやキックベースボールなどで、気持ちのよい汗を流している。
・毎朝、読書活動を実施しており、本に興味を持つ児童が増えてきた。

【児童数の推移(毎年5月1日現在)】

昭和60年 23学級 914人
平成元年 17学級 605人
 平成3年 16学級 530人
 平成7年 15学級 407人
平成10年 14学級 369人
平成12年 14学級 377人
平成14年 14学級 369人
平成16年 14学級 368人
平成17年 14学級 368人
平成18年 14学級 370人
平成19年 13学級 366人
平成20年 13学級 352人
平成21年 13学級 345人
平成22年 13学級 350人
平成23年 14学級 328人
平成24年 14学級 302人
平成25年 14学級 297人
 平成26年 14学級 293人                                                                                平成27年 14学級 284人                                                                    平成28年 14学級 271人                                                                    平成29年 14学級 275人