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相生市内で行う所得税の確定申告、市・県民税の申告 受付日程について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月8日更新

 このページでは、以下のとおり、平成28年分所得税および平成29年度市・県民税(住民税)の申告について案内しています。

 1 申告をしなければならない方
 2 申告の概要、会場の案内
   ■ 所得税の還付申告について
   ■ 所得税の確定申告について
   ■ 市・県民税の申告について
 3 申告に必要なもの
   ■ 所得税の確定申告関係
   ■ 市・県民税の申告関係
 4 電子申告 e-Tax(イータックス)のご案内

平成29年(平成28年分)の税の申告のご案内  

 市・県民税(住民税)は、前年1年間の所得に対してその翌年に課税されます。

 平成29年1月1日(賦課期日)に相生市内にお住まいの方で、平成28年中に所得のあった方は、平成29年2月16日(木曜日)から3月15日(水曜日)までに、平成28年中の所得を相生市役所へ申告していただく必要があります。

 【申告期限】 平成29年3月15日(水曜日)

 税務署に所得税の確定申告書を提出された方は、市役所への申告は必要ありません。
 本来、サラリーマンなどのお勤めの方は、お勤めの会社から市役所へ「給与支払報告書」が提出されるので、一般的には申告する必要はありません。

 1 申告をしなければならない方

 あなたはどんな申告が必要でしょうか?
 こちらのフローチャートを使って、どんな申告が必要か確認してみましょう。
 ⇒申告フローチャート    [PDFファイル/118KB]

 公的年金等を受給されている方については
 こちらのフローチャートを使って、所得税の確定申告書の提出の要否を確認してみましょう。
 ⇒公的年金等を受給されている方の申告に関するフローチャート [Wordファイル/69KB]

2 申告の概要、会場のご案内

 平成29年(平成28年分)の確定申告および市・県民税の申告の概要や申告受付会場については以下のとおりです。
 申告の種類によって受付ができない会場もございます。十分ご確認のうえご利用くださいますようお願いいたします。

■ 所得税の還付申告について

 給与所得者で、勤務先で年末調整をした方でも、医療費控除、住宅借入金等特別控除の申告(還付申告)をすることにより源泉徴収された所得税が還付されます。
 また、会社などを中途退職した方、年金受給者で所得税を源泉徴収されている方も、申告(還付申告)をすることにより源泉徴収された所得税から還付される場合があります。

【所得税の還付申告受付】 (相生税務署 Tel:23‐0231)

■ 所得税の確定申告について

 年末調整をしていない方、まだ所得税が確定せず所得税を納税していない方、また事業所得者(青色・白色申告)や土地、建物、株式などの譲渡所得があった方も確定申告が必要となります。

【所得税の確定申告受付】 (相生税務署 Tel:23‐0231)

 平成29年2月16日(木曜日)から3月15日(水曜日)まで(土曜・日曜日は除く)、『相生税務署』にて申告受付しています。

 平成28年分確定申告の詳しい内容については、こちらを御覧ください。

 
⇒ (国税庁のホームページ)
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm<外部リンク>

■ 市・県民税の申告について

 市・県民税の申告書は児童手当や保育所入所、公営住宅入居等の申請に必要な所得の証明や国民健康保険等の基礎資料になります。
 申告がないと証明書が発行できない場合や、市・県民税が軽減されない場合がありますので、所得の有無にかかわらず申告していただく必要があります。

【市・県民税の申告 および 所得税の確定(還付)申告受付】
(主催:相生市役所税務課 Tel:23-7128)

 市役所税務課では、市民の方を対象に、平成29年2月16日(木曜日)から3月15日(水曜日)まで(土曜・日曜日は除く)、下記の日程で申告受付を行います。
 ※ 平成29年2月15日(水曜日)以前の申告受付はしておりません。 
 ※ 市役所税務課の窓口では、申告受付はしておりません。 
 ※ 相続税、贈与税、土地・建物の譲渡所得および青色申告の相談・受付はしておりません。相生税務署で申告をお願いします。

【申告会場と受付日程】

場所

実施日

受付時間

総合福祉会館 3階 301研修室

2月16日(木曜日)~3月15日(水曜日)

※2月21日(火曜日)、2月24日(金曜日)、3月7日(火曜日)
および、土曜・日曜日は実施しておりません。

9時~12時
13時~16時

東部公民館

2月21日(火曜日)

9時30分~12時
13時~15時30分

若狭野多目的研修センター

2月24日(金曜日)

9時30分~12時
13時~15時30分

佐方福祉センター

3月1日(水曜日)

13時30分~15時30分

矢野公民館

3月 7日(火曜日)

9時30分~12時
13時~15時30分

 日程一覧表をご確認ください。
 ⇒ 平成29年度分(平成28年分)申告会場について [Excelファイル/36KB]

3 申告に必要なもの

 申告の準備はお済みですか?
 申告には、下記のとおり必要な書類等がたくさんありますので、お早めに準備をお願いします。

■ 所得税の確定申告関係

 (1)税務署から送付された申告書および「確定申告のお知らせ」
 (2)印鑑(認印可)
 (3)個人番号カードまたは通知カードおよび運転免許証などの顔写真付き身分証明書
 (4)給与所得や公的年金などの源泉徴収票(コピー不可)
 (5)農業、営業、不動産所得がある場合は、収支内訳書(収入、経費を集計したものをご持参ください)
 (6)医療費控除を受ける場合は、支払った医療費の領収書
   (支払額はご自身で集計してください。健康保険組合発行の「医療費のお知らせ」は不可)
 (7)社会保険料(国民年金保険料)、生命保険料、地震保険料の控除を受ける場合は、領収書や支払(控除)証明書
 (8)寄付金・義援金の領収書
 (9)住宅借入金等特別控除を受ける場合
    ・住民票(初年のみ。コピー不可)
    ・家屋の登記事項証明書(初年のみ)
    ・取得価格のわかる契約書の写し(初年のみ。家屋の売買契約書、工事請負契約書など)
    ・借入金等年末残高証明書など(2か所以上ある場合はそのすべて)
 (10)その他控除を受けるための証明書や領収書など(障害者手帳など)
 (11)申告者本人の通帳および通帳の印鑑(口座振替納付や還付申告の場合に必要です)
 ※ 税務署で確定申告をする場合は、個人番号カードまたは通知カードおよび身分証明書は【提示のみ】ですが、市が開    
催する申告受付会場では【コピーの提出】が必要です。
 ※ その他の書類が必要になる場合もあります。詳しくは税務署へ問い合わせてください。

■ 市・県民税の申告関係

 (1)市・県民税申告書
   平成29年2月1日(水曜日)に、前年(平成28年)に申告された人にお送りしています。

   申告書の記入方法や説明の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
   ⇒ 平成29年度 市民税・県民税の申告の手引き [PDFファイル/291KB]

   申告書をダウンロードされる方はこちらからお願いいたします。 
   ⇒ 平成29年度分 市民税・県民税申告書(様式第25号) [PDFファイル/109KB]

 (2)印鑑(認印可)
 (3)個人番号カードまたは通知カードおよび運転免許証などの顔写真付き身分証明書
 (4)給与所得や公的年金などの源泉徴収票(コピー可)
 (5)農業、営業、不動産所得がある場合は、収支内訳書(収入、経費を集計したものをご持参ください)
 (6)医療費控除を受ける場合は、支払った医療費の領収書
   (支払額はご自身で集計してください。健康保険組合発行の「医療費のお知らせ」は不可)
 (7)社会保険料(国民年金保険料)、生命保険料、地震保険料の控除を受ける場合は、領収書や支払(控除)証明書
 (8)寄付金の領収書
 (9)その他控除を受けるための証明書や領収書など(障害者手帳など) 

 ※ その他の書類が必要になる場合もあります。詳しくは市役所税務課へ問い合わせてください。

4 電子申告 e-Tax(イータックス)のご案内

 税務署では、自宅で確定申告書が作成できる国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」の利用をお勧めしています。「確定申告書等作成コーナー」では、画面の案内に従って金額等を入力すれば、税額などが自動計算され、所得税申告書が作成でき、プリンタで印刷して郵送等で提出することも可能です。
 また、個人番号カード(電子証明書付き)または住民基本台帳カード(電子証明付き、有効期限内のもの)などを準備していただくと、ご自宅のパソコンから確定申告などインターネットで送信(e-Tax)することが出来ますので、ご利用ください。

※平成24年分の申告から、贈与税のe-Tax(イータックス)機能が追加され、贈与税の申告も可能になりましたので、ご利用ください。

イータックスバナー 詳しくは、こちらをご覧ください。
            ⇒ e-Tax(イータックス)ホームページ<外部リンク>

平成28年分確定申告の詳しい内容については、こちらを御覧ください。
⇒ (国税庁のホームページ)https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm<外部リンク>

■ e-Tax(イータックス)を利用して申告すると…

(1)添付書類の提出を省略できます。
  医療費の領収書や源泉徴収票等は、その記載内容(病院などの名称・支払金額等)を入力して送信することにより、これらの書類の提出または提示を省略することができます。
  (法定申告期限から5年間、税務署からの書類の提出または提示をもとめられることがありますので、自宅に保管しておいていただくことになります。)

(2)還付がスピーディーです。
  e-Tax(イータックス)で申告された還付申告は早期に処理しているため、3週間程度に短縮されます。

(3)24時間受付可能です。
  確定申告期間中は、24時間e-Taxで提出(送信)が可能です。

  [ e-Taxの利用可能時間 ]
  平成29年1月16日(月曜日)から3月15日(水曜日)までは、メンテナンス時間を除き、24時間e-Taxの利用が可能です。

(注1)メンテナンス時間は、毎週月曜日午前0時~8時30分を予定しております。
詳しくは、e-Taxホームページ<外部リンク>で確認してください。
(注2)3月15日(水曜日)の24時を過ぎて受信した平成28年分の所得税及び復興特別所得税確定申告・贈与税申告のデータは、申告期限後に提出されたものとなりますのでご注意ください。

■ e-Tax(イータックス)を利用するための事前準備は…

(1)個人番号カード(電子証明書付き)の取得

(2)ICカードリーダライタの準備
  家電量販店などで購入できます。

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