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津波ハザードマップの改訂について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月9日更新

津波ハザードマップの改訂について

 国の南海トラフ巨大地震による津波想定(平成24年8月29日発表)を踏まえ、平成26年2月19日に兵庫県独自の津波浸水シミュレーションについて、神戸、播磨地域の津波浸水想定結果が公表されたことから、相生市内における津波ハザードマップを改訂しました。 

【改訂内容】

 兵庫県の試算では、最大M9.1の地震が起きた際、約120分後に相生湾に津波第一波が到達し、最高津波高は2.8mと想定されています。この時、防潮門扉・水門等が閉鎖出来ず、津波が防潮堤を越えた場合には破堤することを想定しております。津波発生時は、地震による地盤沈下等により、門扉の閉鎖ができない場合もあることからこのような想定となっています。従来の津波ハザードマップの最高津波高は2.1mであったことから、一部地域で浸水地域を変更しています。

 【津波発生時の対応について】

 津波警報等が発令された場合は、各地域の津波一時退避所など、より高い場所に避難してください。 また、津波警報は、津波による災害の発生が予想される場合に、地震が発生してから約3分を目標に気象庁から発表されますが、大津波警報発令時は、高いところで3mを超える津波が予想される場合に発表され、尋常でない津波が想定されます。発令時には、ただちに命を守る行動をとってください。

 相生市ハザードマップについては、こちらをクリックしてください。