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平成25年4月1日より本人通知制度が始まります

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月27日更新

相生市住民票の写し等に係る本人通知制度 

本人通知制度の概要

 この制度は、住民票の写しや戸籍謄本等の証明書を、本人の代理人や第三者に交付した場合に、事前に登録をした人に対して、証明書を交付した事実について通知する制度です。

 これにより、住民票の写し等の不正請求を抑止し、不正取得による個人の権利の侵害を防止いたします。

 代理人や第三者から事前登録者に係る住民票の写し等の交付請求があった場合に、住民票の交付の可否を事前登録者に通知する制度ではありません。また、交付ができないようにする制度ではありません。

 本人通知

代理人、第三者とは

 住民票の写しや戸籍謄本等の証明書は、正当な理由があれば代理人、第三者でも請求することが「住民基本台帳法」や「戸籍法」で認められています。

代理人・・・本人や戸籍に記載されている人等から依頼を受けたもの(委任状が必要)

第三者・・・(1)自己の権利の行使または自己の義務を履行するために住民票等を確認する必要のあるものや正当な理由のあるもの(生命保険の満期支払、債権者等)

       (2)依頼者から受注した事件または事務を遂行するために、職務上必要な請求をする八業士

 ※ 八業士とは(法人含む)、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士、行政書士

対象となる証明書

・住民票の写し(除票を含む)

・住民票記載事項証明書

・戸籍附票の写し(消除された戸籍附票を含む)

・戸籍謄本、抄本

・除籍謄本、抄本

・戸籍記載事項証明書

事前登録ができる人

(1)登録ができる人

・相生市の住民基本台帳、戸籍の附票に記録されている人(消除された人も含む)

・相生市の戸籍に記載されている人(除かれた人も含む)

(2)事前登録の期間

・申出受付日の翌日(登録日)から3年間

・登録を更新する場合は、登録満了日の1か月前からできます

本人通知書の内容

事前登録された人の住民票の写し等の証明書を代理人や第三者に交付した場合、「本人通知書」で次の四項目を郵送でお知らせします。

(1) 交付年月日

(2) 交付証明書の種別

(3) 交付通数

(4) 交付請求者の種別( 本人の代理人請求・第三者請求(個人・法人・8業士) )

 ※    交付請求者の氏名や住所は通知いたしません。

※    本人通知書を受け取った後、相生市個人情報保護条例第14条の規定に基づき、開示請求ができます。ただし、交付請求者の氏名、住所等については個人情報保護条例の規定により、開示できませんのであらかじめご了承ください。

施行期日

平成25年4月1日より