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熱中症に注意しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

熱中症とは

  人の身体に備わっている体温調節機能が正しく機能せず、身体の中に熱がこもることで起こる病気です。重度になると、死亡する危険性もあります。最近では炎天下の屋外だけでなく、室内で重症化する例が多くなっています。

 気をつけたい症状 

  • 軽度:めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない
  • 中度:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感
  • 重度:意識がない、けいれん、高体温、運動障害

     対処方法

  • 涼しい場所に移動する
  • 衣服をゆるめて、体を冷やす
  • 水分と塩分を補給する
  • 症状が改善しないときは、救急車などで医療機関を受診する

     熱中症を予防するために

  • 暑さを避ける:日傘や帽子を使う、扇風機やエアコンを使う
  • 涼しい服装:通気性がよく、吸汗・速乾性のある衣服を選ぶ
  • こまめな水分補給:特に高齢者はのどの渇きを感じにくいので、こまめに少量ずつ水分を摂る
  • 急に暑くなる日は注意
  • 暑さにそなえた体づくり:普段から軽い運動で、汗をかく習慣を持つ
  • 体調にあわせて行動する:食事や睡眠が十分摂れていないときは、暑いところでの活動に注意する

     詳しい情報は、環境省熱中症予防情報サイト<外部リンク>へ (暑さ指数予測値・実況値の情報提供は、平成27年5月13日から10月16日まで)

  •  熱中症チラシ兵庫県版 [PDFファイル/329KB]

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