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土砂災害に備えましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

土砂災害について

土砂
 雨が降り続くと地盤が緩んで土砂災害が起こりやすくなります。次のような前兆現象を確認した場合は、周囲の人にも知らせ、いち早く安全な場所に避難しましょう。
 また、市役所に前兆現象の発生について連絡お願いします。

・崖や地面にひび割れができる
・小石がパラパラと落ちてくる
・地鳴り・山鳴りがする
・井戸や沢の水が濁る
・急に川の水が濁り、流木が混ざりはじめる
・腐った土のにおいがする
・降雨が続くのに川の水位が下がる
・立木が裂ける音や石がぶつかりあう音が聞こえる

危険箇所・避難場所を確認しましょう

 全国各地で、土石流などの土砂災害が多発し、未曾有の被害をもたらしています。
 土砂災害から身を守るには、日頃からの備えが必要です。お住まいの地域が危険箇所に該当しているか確認しましょう。

早めの避難を心がけましょう

 土砂災害警戒区域内にお住まいの人は、大雨のときや土砂災害警戒情報が発表されたとき、市から避難情報が発表されたときは、早めに安全な場所(避難所や親戚の家など)に避難しましょう。
 夜間に大雨が予想されるときには、暗くなる前に避難することも大切です。

 避難行動とは、避難所への避難だけではありません。
・状況によっては家の中にとどまり安全を確保する
・避難所への避難が困難なときは、近くの頑丈な建物の2階以上に避難する
・避難する時間がないときは、家の2階や崖から離れた部屋など少しでも安全な場所に避難する(土砂災害の多くは木造家屋の1階で被災)