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介護保険の支給限度額について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 介護保険の支給限度額について

介護保険の在宅サービスでは、1か月に利用できる上限額(支給限度額)が決められています。それを超えて利用した分は利用者の全額負担となります。平成26年4月からの消費税増税にともない、介護保険の報酬改定も行われ、利用者負担もひきあげられたため、今までと同じサービスを利用しても上限を超えてしまうケースが出てくることから、利用者の負担が増えないように、支給限度額も引き上げられました。

  これまでの支給限度額(1か月)平成26年4月からの支給限度額(1か月)
要介護状態区分  支給限度額 要介護状態区分  支給限度額
   要支援1 4万9,700円   要支援1 5万0,030円
   要支援210万4,000円   要支援210万4,730円
   要介護116万5,800円   要介護116万6,920円
   要介護219万4,800円   要介護219万6,160円
   要介護326万7,500円   要介護326万9,310円
   要介護430万6,000円   要介護430万8,060円
   要介護535万8,300円   要介護536万0,650円

※利用者負担の限度額は、上記限度額の1割となります。