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11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」実施期間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
 この運動を一つの機会ととらえ、関係団体との連携、協力の下、社会の意識啓発など、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化することであると国は位置づけています。

DVってなに?

 「DV(ドメスティック・バイオレンス)」とは、夫婦や恋人など親密な関係にある、または、あったものから振るわれる暴力のことです。
 暴力というと多くの人は、殴ったり、蹴ったり「手をあげる」と表現されるような身体的な暴力行為をイメージするでしょう。しかし、暴力には金銭などを渡さない経済的制裁や性行為を強要する性的暴力などさまざまな種類があります。さまざまな形で繰り返し行われる暴力は、被害者の心身に多くの影響を与え、自分らしく生きる力を奪うと共に子どもにも直接・間接的に大きな影響を与えます。近年は、デートDVと呼ばれる高校生や大学生等の若い男女の間でも起きています。
 DVを暴力として認識せず、相手の行為を許してしまうことなどから、被害が見えづらく、周囲が気づかないうちにエスカレートするなど被害が深刻になるケースが目立っています。その背景には、性別による固定的な役割分担意識や経済力の格差等女性の人権の軽視があると言われています。
 

 DVは、被害者の人権を著しく侵害する重大な人権問題であり、社会全体で取り組むべき課題です。是非、期間中に運動の趣旨等を学んでいただき、その行為に「NO!」と声をあげましょう。

相談窓口

 地域振興課まちづくり推進係
  平日8時半から17時15分(土日祝除く)
  0791-23-7130

 相生市男女共同参画センター「女性のための相談室」
  毎月第1火曜日13時~16時(50分間、3枠、予約制)
  0791-23-7130

 兵庫県女性家庭センター(配偶者暴力相談支援センター)
  毎日9時から21時まで(電話相談)
  078-732-7700

 相生警察署(ストーカー、DV相談)
  0791-22-0110(24時間対応)