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平成26年10月23日 矢野川中学校区 人権教育実践発表会

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月31日更新

矢野川中学校区人権教育実践発表会授業風景

 矢野川中学校区は、4つの学校園が連携して人権教育に取り組んでいます。この日は、その4つの学校園がそれぞれに人権学習の授業を公開し、その後参観者は矢野川中学校に移動し実践発表会と講演会を開きました。
 矢野小学校は道徳の時間における人権学習の授業を公開しました。各学年の授業のテーマは、1年生「おもいやりの心」、2年生「友だちにやさしく」、3年生「本当の友だち」、4年生「社会のルールを守る」、5年生「謙虚に、広い心を持って」、6年生「差別のない社会をめざして」です。
 人権教育と道徳教育は同一のものではありませんが、両者のちがいの議論に時間を費やすのではなく、子どもたち一人一人が自分の心の内にある光と陰を見つめ直すためにはどんな授業を組み立てればいいのかを明らかにし、内なる自分を高めることによって優れた人権教育をめざそうと考えました。
 道徳教育については、近年、教育界の議論が盛んで、現行の道徳は「道徳教育の特質を生かした授業がされていない」(中教審答申)という厳しい批判もあります。しかし本校の道徳の授業はその指摘が当たりません。他校や市教委から50名ほどの参観者がありましたが、6つの授業についてどれも高い評価を得ていたように思います。