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芝生の雑草

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月5日更新

芝生の雑草とり

 矢野小学校が校庭を芝生にして、5年目になります。
 校庭全面を芝生にしている学校は、兵庫県にはほとんどないようです。
 校庭芝生の難点は、維持管理です。雑草が倍々に増え、とうとう芝生と雑草が半々に混在するようになりました。
 このことは子どもたちも随分気にしていて、9月の運動会前には、自主的に草抜きの活動が始まりました。
 そして今回、児童会が草抜きゲームを行いました。
 子どもたちが感じている母校愛には、本当に涙が出そうです。

芝生のl雑草抜き

 ところで、芝生管理を子どもに任せることはできません。
 10月27日(日曜日)には、スポーツクラブ'21矢野のグランド使用団体、JAの年金友の会、矢野町連合自治会、PTAが、草抜き作業をしました。全部で100名余りの参加になり、かなりの雑草を除去できました。
 今回の作業では、子どもの参加もたくさんありました。サッカーの少年チームには他校の児童がいて、監督やコーチ、保護者と一緒に作業に参加していました。また、本校の児童も、保護者と一緒に作業していました。

 今後は、芝生に関係する団体で、「芝生管理員会」なるものを立ち上げて、年間活動計画を立て維持管理に努めたいと、学校は考えています。これまで一度も除草剤を使っていませんが、今後はその使用も検討してみたいと思います。関係団体による共同作業は必須になると思います。