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7月22日 尾崎美紀先生を招いて

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月29日更新

尾崎美紀先生を招いて 

 相生市在住の童話作家・詩人、尾崎美紀先生を学校にお招きして、「子どもと読書」という内容の講義をして頂きました。
 受講生は、本校の教職員と読み聞かせボランティアのみなさんです。
 先生のお話を聞き、学校や家庭の読書指導の在り方を考え直す必要を感じました。
 逆説的な言い回しの中に、童話作家・詩人の感性があふれ、時の経つのを忘れる90分でした。
 その時の受講生のメモの一部を、以下に載せます。

 ・想像力と創造力
 ・感動していますか?
 ・「本を買って」と子にせがまれ拒む親はいない。
 ・読書は勉強か?
 ・読書好きにさせるのは難しい、嫌いにさせるのは簡単だ。「本を読め!」
 ・夏休みの読書感想文書き方講座の大盛況、話し始めると母親が一斉にメモ取り始める。
 ・漫画の感想文は難しい、地の文がないのだから。
 ・読書は習慣性のもの
 ・手紙を書いていますか?
 ・読書は個別的なもの、好きなように読めばいい。
 ・読書は生涯的なもの、読んだ年齢で解釈も感じ方も変わる。
 ・詩を読み聞かせていますか?