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平成26年6月9日 2年生の人権学習「森のともだち」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月17日更新

 友だちと仲よくすることは、他者との望ましい共生につながります。そしてそれは、明るく住みよい社会を築くことにつながります。
 この資料は、森の乱暴者のキツネがよそ者のオオカミに襲われた時、森の動物たちに助けられ、自分のわがままと友だちのよさに気付き、泣き出してしまうという内容です。児童の共感を生み、友だちと仲よくしようとする心情を育てるのに適した資料です。

2年生の人権学習

 講師の有正先生に教えを請ううちに、授業の山場で子どもたち同士の意見交換が大分見られるようになりました。「大声で泣き出したキツネ君は、心の中でどんなことを考えたのだろう。」という問いに、「ごめんね。」「自分勝手だった。」「ありがとう。」「何かしたい。」というような意見がたくさん出てきました。