ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 矢野小学校 > 11月28日 3年生「黄色いかさ」

11月28日 3年生「黄色いかさ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月3日更新

3年生の道徳の授業風景

 11月28日(木曜日)、3年生が、道徳の時間に人権教育の研究授業をしました。講師の先生を招いた校内研修で、待ちに待った研修でもありました。
 道徳と人権という2つの教育内容の関連をどう考えるのか、というのが校内で疑問になり、それについて講師の先生から大切な話を聞くことができました。道徳教育は広く人権教育の基盤となるが、より直接的には正義、公正という道徳的価値が人権教育につながる、というのが講師の先生の指摘です。
 資料「黄色いかさ」は、駅に置いてある共用の雨傘を、「ぼく」が借りたまま返さずにいたところ、雨の日におばあさんが「かさがない」と困っているのを見つけた、という話です。この資料で子どもたちは公徳心という道徳的価値を学びますが、それは人権教育に重なるのか重ならないのか、ご指導いただいたことをもとに校内で深く論議していく必要を感じました。