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平成29年度学校だより5月号

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月15日更新

 新年度が始まって、はや二ヶ月近く過ぎました。日射しも強くなり、「全国のあちこちで30℃を超えています。紫外線や熱
中症に気をつけてください。」というニュースが流れています。そのような中、子どもたちは、新しい学年にもすっかり慣れ、
本格的に学習を進めています。

自然学校


 5月9日・火~13日・土の5日間、5年児童が、若狭野小学校の児童とともに、佐用町にある「西はりま天文台」で自然
学校を行いました。西はりま天文台の各施設は、朝霧で有名な大撫山の山頂の辺りにあり、自然豊かな所です。施設の一
つには、「なゆた」という日本最大の望遠鏡(子どもも観測できる望遠鏡としては世界最大だそうです。)があり、天文台の職
員の方の説明を受けながら天体観測することができます。子どもたちは、グループ棟で宿泊し、デイキャンプ場や芝生広
場、天文台などで活動をします。
 本年度の自然学校は雨が多かったのですが、雨の合間を縫って、「ミッション10」「家族への手紙」「基地づくり」「野外炊
飯」「キャンプファイヤー」など、さまざまな活動をしました。なんとか「なゆた」の観測もできました。キャンプファイヤーのスタ
ンツは、若狭野小学校の先生からも大絶賛でした。また、矢野小学校の約束「あいうえお」の「あいさつ」「いいところ見つ
け」「運動」「笑顔」「思いやり」があふれる、すばらしい自然学校になりました。

    集合写真           基地づくり

体験活動 ~農業体験~


 矢野小学校では、児童の豊かな人間性と社会性を育成するために、農業体験や自然体験、環境体験、地域学習など、さ
まざまな体験活動を行っています。5月1日には、農業体験の一つである「スイートコーンの定植」を行いました。
 まず、5、6年生が畑にマルチをかぶせ、缶で定植する穴を開けていきます。そして、後からやってきた1~4年生と一緒
に全校でスイートコーンの苗を植えていき、最後には水やりをしました。夏の収穫が楽しみです。
 例年、農業体験では、地域の方々に大変お世話になっています。当日までは、藪内さんに畑を耕したり苗つくりをしたり
肥料を混ぜ込んでくださったりしていただき、当日には、藪内さんを始め上地区の方々、JAの方々にご指導いただきながら
活動を進めることができました。本当にありがとうございます。
      マルチ張り  苗植え   苗植え


「矢野小体力づくり」の取り組み


 4月の学校だよりに「平成29年度矢野小学校の教育」を載せましたが、その中の重点目標「子どもの『生きる
力』を育む教育の創造」を達成するため、1.豊かな人間性と社会性の育成 2.基礎基本の定着と思考力・判断
力・表現力の育成 3.体力づくりの推進 の3つに取り組んでいます。
 今月は、「体力づくり」の取り組みについてお知らせします。矢野小学校では、普段の体育の授業や運動会・
マラソン大会・なわとび大会などの学校行事など、いろいろな場で体力づくりを行っています。特に、たてわりで
行っている「朝のサーキット」は、他の学校にはない、矢野小学校独自の取り組みです。毎朝、全校の子どもた
ちは仲良く矢野しく、いろいろな運動にチャレンジしています。
ソーラン練習丸太渡りサーキット後の全力疾走