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平成26年度 学校だよりNo.11 3月20日発行

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月6日更新

【六年生を送る会】

6年生を送る会
 3月13日(金曜日)、5年生が計画して、在校生が6年生の卒業を祝う「6年生を送る会」を行いました。各学年からの出し物やプレゼント、登校班旗の引き継ぎ式、全校ゲームなどをしました。
 どの学年もとてもよく工夫していて、感心してしまいました。答辞にあたる6年生の出し物も、ユーモアに富み愉快でした。
 それぞれの学年が一つずつ上がり、来年度も学校を盛り上げてくれるものと思います。6年生は新しい中学校生活をがんばります。

【来年度に向けて】

 2月末のオープンスクールで、来年度の複式学級解消に向けた加配教員の配置について、説明をさせていただきました。その際、県教委から加配される教員については、正式にはまだ決まっていないとお話していました。
 3月12日、県教委より市教委を通じて、「複式学級の指導体制」を拡充する加配教員(週当たりの勤務時間数が29時間)の配置が正式に決定した旨の通知がありましたので、お知らせをします。
 これを受け、学校では来年度の教育課程の編成作業を、早速始めました。本校の教育の特色の一つは、一人一人の実態に即したきめ細やかな指導であり、来年度もそれを可能にする指導体制を組んでいきます。
 来年度は児童数が6人減り38人となります。教職員は1人減り15人(用務員、給食員を含む)となりますが、38人の児童を15人の教職員で見ていきます。どの学級、どの児童にも、すべての教職員の目が行き届くような学校づくりをしていきますので、どうかよろしくご理解とご支援をお願いいたします。

【「ノー・メディアデー」から「矢野川っ子チャレンジデー」に】

 平成25年度から、矢野川中学校区の連携教育の一環として実施してきた「ノー・メディアデー」は、来年度から名称を「矢野川っ子チャレンジデー」に変更し、ねらいをよりわかりやすくして活動を継続していきます。今後も、家庭対話、家族のふれ合い、家庭読書等に、矢野川中学校区の地域ぐるみで取り組んでいく考えですので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

【矢野芝生管理委員会 発足】


矢野小学校の芝生 矢野小学校のグランドに芝生が植えられ、6年になります。その間、スポーツ・レクリエーション・イベントの場として、または矢野町民の憩いの場として、芝生が積極的に活用されてきました。
 しかし、6年が経過し、芝生の痛みが目立ちはじめ、雑草も増えています。この芝生を維持管理するために、学校、PTA、スポーツクラブ21矢野、JAグラウンドゴルフ部会、少年少女サッカーチーム、矢野町連合自治会などによる「矢野芝生管理委員会」が組織され、今後はこの委員会に矢野小学校の芝生を管理していただけることになりました。
 矢野小学校の子どもたちは、芝生を学校の誇りに感じています。それは矢野町の多くの人たちも共有する思いだと思います。矢野小学校の芝生が今後も子どもたちの、そして矢野町の誇りとなりますよう、矢野芝生管理委員会の活動に期待したいと思います。