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5年 自然学校 H26.5.19 ~ H26.5.23

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月30日更新

西はりま天文台
 今年の自然学校は5月19日(月曜日)から23日(金曜日)の日程で、若狭野小学校と合同で、佐用町の西はりま天文台公園で行いました。

 西はりま天文台と言えば「なゆた望遠鏡」です。口径2mを誇る国内最大の反射望遠鏡で、研究者ではない一般の者が見学したり星を直接覗いたりすることができるものとしては世界最大の望遠鏡だそうです。
 5月の自然学校は、準備に少し忙しいですが、梅雨前の時候で好天に恵まれやすく、星を見るよい条件もそろいます。そのお陰で、自然学校3日目の夜、きれいな星を望むことができました。
 土星の輪も、木星の縞模様もくっきりと観察でき、さすが世界一の反射望遠鏡だと、感動してしまいました。

 自然学校では、その言葉通り、自然に親しむ活動をします。木立を活用した遊び場づくり、火起こし、ドラム缶風呂、テント泊などは、普段の生活ではできない体験で、自然学校特有のプログラムと言えるでしょう。どの活動もそれぞれに好評だったように思います。
 また、学校の先生とは一味違う補助員(リーダー)とのふれあいも大きな思い出になったようです。先生ではなく、友だちでもなく、困ったときには相談にものってくれる、楽しい頼もしい存在としてリーダーをとらえていました。そういう人との出会いも、自然学校の魅力に違いありません。

 5日間の活動の様子は、西はりま天文台のホームページ<外部リンク>に掲載されていますので、ぜひご覧下さい。