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平成26年度 読書活動の推進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月30日更新

読書活動キャラクター「本太」







 矢野小学校は、平成25年度、26年度の2年に亘って、読書活動推進の研究指定を受
け、読書活動に取り組んでいます。
 本年度の研究テーマは、「学校と公共図書館等との連携のあり方について」です。
 その取り組みの一端をお知らせします。

市立図書館との連携

・団体貸し出しカードと蔵書検索機能の活用

 総合的な学習の時間や社会科の調べ学習に書物を利用します。
 市立図書館では、学校で300冊まで借りられる団体貸し出しカードを発行していて、それを大いに活用します。
 また、市立図書館は、市内の6つの公民館の蔵書と連携した強力な蔵書検索機能をもっており、このシステムは、借りる本の選択に大いに便利です。

・一日図書館員

 市立図書館は、毎年夏休みに一日図書館館員を募集しています。
 図書館の公共性や役割に興味を持ち、図書館を活用しようとする態度や意欲を育てるために、家庭の理解を得ながら児童に参加を促します。

・市立図書館で授業実施

 若狭野小学校との「合同授業」を活用して、市立図書館で、図書館活用の授業をします。図書館の工夫を見つけたり、個人貸し出しカードを作成したり、読みたい本を選んで借りたりする、実践的な授業をします。

ボランティアとの連携

・読み聞かせボランティア「じゃんぐるぽっけ」 [PDFファイル/119KB]との連携

 昨年度に引き続き、読み聞かせボランティアを募集[PDFファイル/65KB]します。
 第1と第3金曜日の8時30分から8時45分まで、「じゃんぐるぽっけ」に、朝の読み聞かせ活動をお願いします。
 また、「じゃんぐるぽっけ」の協力を得ながら、児童による選書会を開きます。(6月20日実施予定)

家庭との連携

・ーメディアデーの取り組み

 昨年度の取り組みを継続し、矢野川中学校区の保幼小中が連携し、毎月第2水曜日のノーメディアデーを、地域や家庭に呼びかけます。

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