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平成26年5月27日 4年生の人権学習「ぼくの三年とうげ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月9日更新

 資料「ぼくの三年とうげ」は、朗読劇の主人公役になった「ぼく」が、重圧につぶされそうになるが、「うまく言えないかもしれないけれどみんなの応援に応えたい」と思いながら出番を迎えるという話です。子どもたちの生活経験に身近な資料で、学習発表会を思い起こさせます。この資料を通じて、「自分でやろうと決めたことに粘り強く取り組んだり、新しいことに挑戦したりする意欲」を育むことをねらいとしました。

4年生の人権学習の授業風景

 講師に有正省三先生をお迎えしています。先生は、資料の問題を指摘されました。
 先生の著書に次の記述があります。

     やはり道徳は資料が勝負です。(中略)授業の成否は資料次第、私は資料が50%以上の鍵を握っていると確信しています。道徳ならではの特徴です。(有正省三著「人権教育がいま新しい」p169)

 授業の成立に果たす資料の役割を、あらためて考えました。