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学校だより No.11 3月17日発行

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月18日更新

 今年の冬は、寒さがことのほか厳しく感じられました。3月に入っても気温の低い日があり、そのせいもあるのでしょうが、インフルエンザがなかなかおさまりません。A型が減るとB型がはやりはじめるというような状況です。今日が17日で明日が彼岸入りですので、そろそろ春めき、インフルエンザもおしまいになってほしいものです。
 3月20日は卒業式です。今年の卒業生は6名です。この一年間、矢野小学校のリーダーとして、本当によく頑張りました。矢野小学校は今年45名で、一人一人の役割がたくさんあります。特に6年生は最高学年として責任を持って果たすべき仕事が多く、彼らが学校を支えたと言えます。本当にお疲れ様でした。
 卒業後は、矢野小学校で学んだことを生かして、立派な中学生になってほしいと思います。これから多感な時期を迎え、悩みが増すでしょうが、それを乗り越えた時の嬉しさは小学校時代にはないものに違いありません。
 卒業式は、3月20日、午前10時から、本校体育館で行います。 

新1年生 体験入学

新1年生の体験入学

 2月25日、来年度入学予定の新1年生が、体験入学にやってきました。5人の新1年生は同じ幼稚園や保育所ではありませんが、互いによく知っていて、戸惑いはないようでした。
 接待するのは6名の現1年生で、6人はこの日、はりきっていました。教室で歓迎セレモニー、お店屋さんごっこをしたあと、新1年生の手を引いて、学校をめぐりました。一年の間に、すっかり、お兄さん、お姉さんに成長していました。
 ところで、本年度末に卒業する6年生は6名ですので、来年度の全児童数は1人減って44名になります。

糸をつむぐ1年生

糸をつぐむ


 2月28日、1年生は、綿花から種を取り除き、糸車を使って糸をつむぐ作業をしました。「つむぐ」とは「紡ぐ」と書くそうで、よく聞く「紡績」という言葉は、「紡」はよりあわせることを意味し、「績」は引き伸ばすことを意味するのだそうです。
 紡ぐ作業は難しく、少しもうまくいきません。綿に添える左手の人差し指の微妙な感覚が難しく、引き伸ばすことができません。それでも何とか糸のようなものになったかなと思います。

ノーメディアデー

ノーメディア

 本年度はじめた「ノーメディアデー」には、各ご家庭のご協力をいただきありがとうございました。中学校区全体で取り組み、児童・生徒の生活改善に役立ったと思います。
 3月12日が本年度最後のノーメディアデーでした。その日の感想を、チャレンジカードで読んでみました。それぞれに、よくがんばっていると思いました。

・最後のチャレンジだったので、レベル4をがんばった。
・レベルを達成するためにする努力はすごい!
・一緒にお菓子作りが出来て楽しかったです。
・これからもメディアの使用時間を、家族みんなで意識していきたいです。
・本を読んだりピアノの練習をしたりしました。

学校評価

 2月にご協力をお願いした「子どもの教育に関する、保護者アンケート」の結果を参考にしながら、今、学校評価をまとめています。3月13日には、矢野小学校サポート推進委員会と学校評議員会を持ち、本年度の学校の取り組みについて、ご意見をうかがいました。そのご意見も参考にしながら、学校評価をきちんとしたものにまとめようと思います。まとめたものは、来年度のPTA総会でお示しします。