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高齢者の予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

定期予防接種

高齢者肺炎球菌

平成26年10月1日より新しく加わりました。
65歳から5歳刻みの100歳までの方、及び平成31(2019)年度より平成30年度末に100歳以上の方を対象に接種機会が確保されます。

対象者

(1)当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上となる方
(2)60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方
※(1)(2)のいずれかのに該当する方

平成31(2019)年度対象者
65歳昭和29年4月2日生~昭和30年4月1日生
70歳昭和24年4月2日生~昭和25年4月1日生
75歳昭和19年4月2日生~昭和20年4月1日生
80歳昭和14年4月2日生~昭和15年4月1日生
85歳昭和 9年4月2日生~昭和 10年4月1日生
90歳

昭和 4年4月2日生~昭和 5年4月1日生

95歳大正13年4月2日生~大正14年4月1日生
100歳以上~大正  9年4月1日生

 実施期間

平成31(2019)年4月2日(月曜日)~平成32(2020)年3月31日(火曜日)

自己負担額

4,000円(生活保護受給者証明書の提出者は無料)

※一部医療機関によっては、全額自己負担になる場合があります。

 接種上の注意点

過去に1回以上接種したことのある方は、定期予防接種として接種することはできません。

インフルエンザ

対象者

(1)65歳以上の方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方

実施期間

平成31(2019)年10月1日(火曜日)~平成32(2020)年1月31日(金曜日)

自己負担額

1,500円(生活保護受給者証明書の提出者は無料)

※一部医療機関によっては、全額自己負担になる場合があります。

接種方法

 直接、実施医療機関へ申し込みをしてください。

実施医療機関以外で接種する場合

 基礎疾患、アレルギー等により市外医療機関で予防接種が必要な方は、相生市の発行する「依頼書」が必要です。接種をする前に必ず保健センター(総合福祉会館2階)に申し込みをしてください。ただし、下記「実施医療機関一覧」に記載のある赤穂市内の医療機関については、事前申し込みは不要です。

申込様式

広域的予防接種申請書 [PDFファイル/90KB]

広域外予防接種申請書 [PDFファイル/75KB]

 健康被害救済制度について

 定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合および健康被害により死亡した場合には、予防接種法に基づく医療費・障害年金等の補償が受けられます。ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の原因(予防接種をする前にあるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認められた場合に補償を受けることができます。

実施医療機関一覧

相生市実施医療機関 [PDFファイル/68KB]
 
 
赤穂市実施医療機関 [PDFファイル/77KB]
 
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