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新型コロナウイルス感染症の予防と相談窓口について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月12日更新

新型コロナウイルス感染症については、依然、警戒が必要な状況が続いています。今後、季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されます。
発熱の症状があれば、まずは、かかりつけ医など地域の身近な医療機関に電話相談し、指示に従って受診しましょう。かかりつけ医などがない時は「発熱等受診・相談センター(保健所)」や、「新型コロナ健康相談コールセンター(全県)」に相談してください。

市民の皆様におかれましては、咳エチケットや手洗いの徹底等、基本的な感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

発熱等があれば、まず電話で相談を

電話での相談・受診予約をお願いします

○発熱等があれば、地域の医療機関(かかりつけ医等)にまずは電話で相談してください。
○かかりつけ医などがなく、相談先に迷う場合は、「発熱等受診・相談センター(健康福祉事務所・保健所等)」や「新型コロナ健康相談コールセンター」へご相談ください。
○医療機関への受診について、連絡せずに、直接行くことは控えるようにしてください。

受診の際の留意点

○受診の際には、必ずマスクを着用し、医療機関の指示に従ってください。
○公共交通機関での来院は控えるようにしてください。

適切な受診について

○過度な受診控えは、病状悪化のリスクを高めるため、持病を持っている方や体調がすぐれない方は、まずは、かかりつけ医に相談しましょう。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み、外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

発熱等受診・相談センターにご相談いただく目安

○少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
○息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
○重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状のある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
○上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

妊婦の方へ

○妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに発熱等受診・相談センター等にご相談ください。
妊婦の方々へ [PDFファイル/231KB]

お子様をお持ちの方へ

○小児については、小児科医による診察が望ましく、発熱等受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。
※なお、この目安は、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

発熱等受診・相談センター(帰国者・接触者相談センター)

 
相談窓口受診時間

電話番号

赤穂健康福祉事務所

平日 9時~17時30分

0791-43-2321

新型コロナ健康相談コールセンター
(予防・検査・医療に関するご相談)

24時間
(土曜日・日曜日・祝日含む)
TEL番号
078-362-9980
FAX番号 

078-362-9874

兵庫県マスコット「はばタン」からのお願いです(相談・受診の流れ) [PDFファイル/1.14MB]
 

その他の相談窓口

 
相談窓口受付時間

電話番号

厚生労働省

平日、土日、祝日
9 時~21 時

TEL番号
0120-565653 (フリーダイヤル)
FAX番号
03-3595-2756

 

 

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