○相生市立視聴覚ライブラリー条例施行規則

昭和56年7月10日

相教委規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、相生市立視聴覚ライブラリー条例(昭和56年条例第21号、以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第2条 条例第4条の規定により相生市立視聴覚ライブラリー(以下「視聴覚ライブラリー」という。)に館長のほか、事務職員を置く。

2 館長は、上司の命を受け所掌事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 事務職員は、館長の命を受け、事務に従事する。

(使用の範囲)

第3条 視聴覚ライブラリー備付の視聴覚機械、教材(以下「機材、教材」という。)は、次の各号の一に該当するものが使用できる。

(1) 学校(園)

(2) 官公署又はこれに準ずるもの

(3) 社会教育関係団体

(4) その他館長が適当と認めたもの

(全部改正〔平成3年9月30日〕)

(館外貸出)

第4条 機材、教材の館外貸出を受けようとするものは、貸出登録票(様式第1号)を提出し、貸出券(様式第2号)の交付を受けなければならない。

2 機材、教材の貸出期間は、30日以内とする。

3 貸出券の有効期間は、登録を受け付けた日から、その日の属する年度の末日までの間とする。

(一部改正〔昭和61年3月31日〕、全部改正〔平成3年9月30日〕、一部改正〔平成5年3月29日〕)

(館内使用)

第5条 機材、教材の館内使用をしようとするものは、相生市立視聴覚ライブラリー館内使用申込書(様式第3号)を館長に提出しなければならない。

(全部改正〔平成3年9月30日〕)

(使用の制限)

第6条 次の各号の一に該当するときは、使用を承認しない。

(1) 政治及び宗教活動を目的とするとき。

(2) 営利を目的とするとき。

(3) その他、館長が不適当と認めるとき。

(一部改正〔平成3年9月30日〕)

(使用料)

第7条 機材、教材の使用料は無料とする。

(繰上〔平成3年9月30日〕)

(損害賠償)

第8条 使用者が故意又は重大な過失により、その使用した機材、教材を滅失又は損傷したときは、同一の現品又は相当の代価をもつて弁償しなければならない。

(繰上〔平成3年9月30日〕)

(休館日等)

第9条 視聴覚ライブラリーの休館日及び開館時間は、相生市立図書館の休館日及び開館時間の規定に準ずる。

(繰上〔昭和60年4月17日・61年3月31日・平成3年9月30日〕)

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、視聴覚ライブラリーの管理及び運営に関し、必要な事項は教育長が定める。

(繰上〔昭和60年4月17日・61年3月31日・平成3年9月30日〕)

附 則

1 この規則は、昭和56年8月1日から施行する。

2 相生市教育委員会公印規則(昭和23年規則第4号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

附 則(昭和60年4月17日)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年3月31日)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

附 則(平成元年2月23日)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年9月30日)

この規則は、平成3年10月1日から施行する。

附 則(平成5年3月29日)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

(一部改正〔平成元年2月23日〕、全部改正〔平成3年9月30日〕)

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(一部改正〔平成元年2月23日〕、全部改正〔平成3年9月30日〕)

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(全部改正〔平成3年9月30日〕)

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相生市立視聴覚ライブラリー条例施行規則

昭和56年7月10日 教育委員会規則第10号

(平成5年3月29日施行)

体系情報
第14類 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和56年7月10日 教育委員会規則第10号
昭和60年4月17日 種別なし
昭和61年3月31日 種別なし
平成元年2月23日 種別なし
平成3年9月30日 種別なし
平成5年3月29日 種別なし